平成15年4月2日・水曜日
☆取水場と余市川の看板☆
☆取水場と集水埋渠☆
3月は予算委員会があったために取材が出来ず、工事はかなり進んでいました。
取水場本体工事も内部内装に入っています。今週末からは各種機械設置工事が開始され、大型ポンプの設置が行われます。
埋渠工事の方はすでに終了しており、水が流れていました。
↓冬期間に使用したいた覆いは外され、全景が確認されます。

取水場と埋渠を繋ぐ井戸とゲート↑
↓左の流れが本流で右側が副流になり、副流の方から取水されています


↓奥の赤い屋根は現在使用中の取水場です

建設の進む取水場。今のものと比べるとかなり大きい建物です↑
建物の看板も設置している最中でした↓

↑階段の上り口が1階となります。洪水等になった場合を考えて、通常の2階を1階としています。

↑1階のポンプ室 停電になった場合を考えて、自家発電装置が置かれます↑
↓2階の配電盤室

取水場の2階から新あゆ見橋を見る。通常の建物の3階分があり、見晴らしは良い↑
☆旧あゆ見橋☆
旧あゆ見橋の撤去も総て終りました。元の場所は、川の中にある橋げたの跡がその痕跡を止どめるだけになり、また、仁木側の坂も完全に無くなり、平地になっていました。

↑仁木側の場所は平地になっていました 旧橋の基礎?↑
旧橋の痕跡はこの人口構造の岩だけになってしまいました↓

☆余市川の看板☆
先日、余市川の田川橋のたもと、堤防入口の山田側・黒川側に看板?が設置されていました。
内容は同じですが、止まり木に止まっている鳥が違いました。
山田側の黒い鳥はクマゲラ。黒川側の緑のはカワセミ。との事でした。かなりリアルのようで、設置当時はカラスが攻撃をしていたようでした。

↑山田側・クマゲラ↑
↓黒川側・カワセミ↓


堤防の入口には車止めが設置されており、ここにもカラーレリーフが設置されてます。
