平成15年1月10日
☆取水場3階部分躯体工事☆
工事は3階部分の壁を作っています。冬期間ということで、建物全体はシートに覆われており、また、屋根がかけられています。

手前の茶色い屋根は、現在の取水場です↑
この屋根は骨組みは鉄パイプで、厚手の透明ビニールがかけられています。ハウスの大きいものです。傾斜がついているのと、全体が覆われていることにより、室内の温度もある程度たもたれているので、雪は自然に落ちるそうです。


建物の方は、3階部分のコンクリート打ちのための型枠を作っており、まもなく、コンクリートが入ります。

対岸の仁木側から、望遠6倍で撮影↑
この取水場は地下1階地上2階ですが、外観的には、3階建てに見えます。これは、地下部分が地上まで来ているためです。
☆集水まいきょ工事☆
集水埋渠(まいきよ)とは川の中から水を集めるための施設ですが、川の中に作られるので、完成しても見ることは出来ません。尚、この工事の契約詳細については前回のページに掲載しています。

本工事のために、除雪と中洲の立木の伐採が行われています。後期は3月一杯と季節的に雪の季節で大変なようです。

☆新あゆ見橋☆
橋そのものは完成していますが、まだ、欄干はありません。

↑仁木側から撮影↑
余市川から撮影 集水埋渠事務所から↓ 取水場から撮影↓
