平成14年12月4日・水曜日
    ☆取水場・外壁足場工事☆

 工事も1階部分のコンクリート打ちは終了しました。これから寒くなるという事もあり、足場を7段組んで、そのうえに屋根を掛け、回りをシートで覆います。
 雨と雪で足場は非常に悪く「寒い方が表面が凍り、歩きやすい」との事で、長靴がなければ、現場には入れませんでした。

 
 建物は地下1階、地上2階ですが、地下と1階部分の枠は出来ていました。

 現在の1階屋根部分です。            足場は2段目まで出来ていました。
 

 屋根の目的は、雪が内部に入らないようにしてする事と、作業員を寒さから守るためです。
 
 屋根全体部分ですが、近くで見るとかなり大きなものです。尚、足場の上に乗せられるため、完成後は撤去されます。



 取水場にかかわる事業として、11月29日、第8回臨時会が開催され、集水埋渠(しゅうすいまいきょ)という川の中から水を集める管の入札が行われ、下記の業者に決定されました。尚、5000万以上の金額だったために、議会の議決が必要でした。
 当日の質疑者は佐藤一夫・渡辺正治・吉田浩一・吉田豊(質疑した順番の通り)の4名でしたが、全会一致で可決されました。

契約の目的  余市川集水埋渠設置工事
          上水道取水施設工事一式
契約の方法  指名競争入札
契約金額    9975万円(税込み)
工     期  平成14年12月2日〜平成15年3月15日
契約の相手  和田・北悠、特定建設工事共同企業体
             代表者 余市町大川町15丁目6−1
               和田建設工業株式会社  代表取締役社長 和田年正
予定価格    1億0004万4000円
落札金額    9500万円
落 札 率     99.71%   5企業体参加で1回目で落札


      ☆新あゆ見橋☆

 新あゆ見橋の工事も順調に進んでおり、冬に入った事により、全体をシートで覆っておりますが、工事過程としては欄干(らんかん)の取り付けに入る所です。
 仁木町側の取り付け道路もほぼ完成しています。


現在のあゆ見橋上から撮影↑
↓現在はすべてシートで覆われています。仁木側から余市側を撮影
 
シートの内部はこうなっていて、写真右が下流であり、これから欄干がつきます↑
↓新あゆ見橋たもとから仁木側取り付け道路
 
 余市側の道路はまだ時間がかかりそうで、工事車両が多く撮影出来ませんでした↑
  

他の取水場の写真を見る