平成15年5月16日
   ☆沢町小学校体育館建設開始☆

 体育館の建設が始まりました。
 旧公舎の低学年用公舎跡に建設されますが、解体が終わり、整地もすんだ事により、杭打ちが始まります。 
 
杭打ちのクレーン車が来ていました。ドリル工法で杭を打ち込むために、無振動・無騒音工法です。
 
ドリルを打ち込むと同時にコンクリートも流し込まれます。そのコンクリートを作る筒です。

 予定では10月一杯で完成予定です。そして、平成15年が沢町小学校開校130周年という事で、15年のうちに、新公舎落成記念式典と開校130周年の祈念行事が行われる予定です。

 
旧公舎解体も高学年公舎の一部を残すだけになってしまいました。
沢町小学校で解体されたコンクリートの量は約700トンあるそうです。

 
解体された産業廃棄物の処理に関しては、現在は非常に法律が厳しく、材質別に分けられ処分をされます。

旧公舎は屋根部分には木材と鉄板が使われているため、これらも、しっかり分けられていました。
 


 現在の体育館は新体育館完成後にすぐに撤去され、平成16年に入り、グランド整備が行われ、統べての工事は終了する事になります。

 
新公舎への玄関は、現在の体育館の脇を通り抜けて行きますが、すべてフェンスで仕切られており、子どもたちが通り抜けれるスペースは無く、安全には配慮されていました。



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