平成14年12月20日・金曜日
  ☆新大川橋開通式☆

 本日、午後2時から新大川橋の開通式が行われました。当日は天気は良かったものの、さすがに寒かったです。
 
 特別な式典は行われませんでしたが、以下の通りに進みました。
1.開  会
2.主催者挨拶 余市町長
3.祝辞  北海道土木現業所長
4.工事報告 北海道土木現業所・余市出張所長
5.テープカット
6.くす玉割り
7.渡り初め
8.閉  会

 当日はどの範囲の方まで案内がされたのかは、分かりませんが、議員全員には案内が来ておりました。また、この小柄元町長・阿部前町長もお見えになっており、歴代三町長が揃っておりました。

 

 
 たまたま学校の下校時間でもあった事と近所の方々が集まっており、200人以上の方が渡り初めをしました。
 通常、親子3代による渡り初めが行われると聞いていましたが、特別なセレモニーは行われませんでしたが、う〜ん、チヨット寂しい気がします。



 

 
 当初の予定では古平側の車道のみの開通予定でしたが、工事関係者の努力により、車道は両側開通し、歩道は片側のみの開通となりました。

 
橋に付けられたリーフレット  ↑入舟側車線   大川町側車線↑

 
 大川橋の開通に伴い、入舟交差点から大川橋を結ぶ美園線も完成し、通行可能になりました。また、大川橋との交差点には新たに信号も設置されました。

↓大川橋パンフレット



工事概要
1.事 業 名   余市町都市計画事業3・3・2大川橋線
2.事業主体  北海道(小樽土木現業所)
3.事業期間  平成8年度〜r平成15年度
4.事業内容  延 長 :820m
          幅 員 :22.0m
            (車道3.25m+停車帯2.25m
               +歩道4.0m+植樹帯1.5m)×2車線
  橋梁延長 :209.0m
  橋詰広場 :2ケ所
5.事業費   約105億円(内橋梁整備費 約45億円)


大川橋の構造規格
上部構造形式  2径間連続鋼斜張橋
下部構造形式  逆T式橋台(A1,A2)、壁管矢板基礎(P1)
基 礎 工 形 式  基礎工形式 場所打ち杭¢1500(A1,A2)、鋼管矢板基礎(P1)
橋      長   L=209.0m
支  間  長   L=116.5m+90.5m
幅      員    (地覆0.5m+歩道4.0m+車道部5.5m)×2車線
              +(中央分離帯)4.0m=24.0m
道 路 規 格  第4種 第1級
斜       角  θ=72°00′00″
設 計 荷 重   B活荷重





他の大川橋写真を見る