平成24年3月31日UP
   ☆北海道仁木商業高等学校卒業生の皆様へ☆

                    北海道仁木商業高等学校
                      同窓会会長 吉 田 浩 一
  項 目
  ◎仁木商業高校は閉校しました
  ◎各種証明書の発行について
   ○卒業証明書、成績証明書について
   ○検定証明書関係

  ◎閉校に至る経過
  ◎最期の入学生
  ◎閉校に際しての校旗等はどこに
  ◎閉校後の校舎は

  ◎23年度末の同窓会の会計について
  ◎同窓会の今後について
  ◎同窓会事務局は
  ◎同窓会の繰り越し物品
  ◎今後の同窓会運営について
  ◎今後の活動資金について





◎仁木商業高校は閉校しました
 昭和25年4月に開校した本校。その後、様々な遍歴を経て、現在の形になりましたが、平成24年3月1日に最期の第60回卒業式を行いました。そして、3月31日を持ちまして、62年間の歴史に幕を降ろしました。
 この間、卒業生の皆様、また、地域の皆様方に多大なるご尽力を頂きました事、そして、閉校に際しては、最後まで『仁木商業らしさ』を貫き、終えることが出来ました。
 すべての方々にお礼を衷心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

◎各種証明書の発行について
○卒業証明書・成績証明書・単位修得証明書等の発行について
 平成24年4月1日より、北海道余市紅志高等学校が、発行窓口になります。
  なお、申し込みをする際には「仁木商業高校の卒業生」であることを申し出てください。
  発行には、所定の日数と手数料(北海道収入証紙)が必要です。
  詳しくは、下記(北海道余市紅志高等学校事務室)までお問い合わせ下さい。
    受付窓口(問い合わせ先) 北海道余市紅志高等学校 事務室
    住   所  北海道余市郡余市町沢町6丁目1番地
    電   話  (0135)23−3191 (事務室)  
   
○検定試験合格証明書の発行に関するお問い合わせ先
  全国商業高等学校協会主催検定試験(全商)
   連絡先 全商協会北海道検定委員会事務局(北海道札幌東商業高等学校)
   住  所 北海道札幌市厚別区厚別中央3条5丁目6番10号
   電  話 (011)891-2311  

  全国経理教育協会主催検定試験(全経)
   住 所 東京都豊島区北大塚1丁目13番12号
   電 話 (03)3918−6131


◎閉校に至る経過
 仁木商業としては、常に定員を超える生徒の応募があったのですが、将来の少子化に備え、平成3年に、2間口となってしまいました。
 その後、現在に至るまで、少子化は進行し続けておりますが、仁木商業としては常に2間口の生徒の応募がありましたが、同一地区(北後志)にある古平高校、余市高校の生徒減が著しく、結果として、北後志3高校での統合が計画。政治的判断もあったと思われますが、結果として、余市高校の校舎を活用して、新規高校である紅志高校が開校するに至りました。

◎最期の入学生
 閉校の決定は、平成20年に行われ、平成21年度の入学生を最期に、北後志3高校の生徒募集は停止。平成22年度からは、新設の紅志高校のみが、生徒募集をする。という決定がされました。
 平成21年度入学生徒は、古平高校、仁木商業高校のみは、現高校で卒業式を行う。余市高校入学生徒は、22年度に紅志高校に編入(転校)という事となりました。
 つまり、最期の卒業生は、後輩がいない高校生活を送った事になりました。

◎閉校に際しての校旗等はどこに
 紅志高校は、仁木商業・古平高校・余市高校の3高校が統合され、新設された高校です。よって、校旗・年代別卒業アルバムは、紅志高校に移動されております。
 
新設の紅志高校の校章のKの下の三は、余市・古平・仁木を表しています

 
仁木商業から紅志高校にに運ばれた物品は、3月30日の現在、まだ開封もされておりませんでした。

◎閉校後の校舎は?
 24年4月1日以降は閉鎖されます。当分の間は解体はされないと推測されます。また、購入希望者があれば、将来的には、競売等がされると推測されます。


以下、同窓会に関してです

◎23年度末の同窓会の会計について
 同窓会の平成23年度末会計収支報告は以下の通りとなっております。

 収入  前年度繰越金 765,959円(22年度からの繰越金)
     入会会費    82,000円(卒業生会費@2千円×41名分)
     雑収入         36円(貯金利息)  
      合 計   847,995円

 支出  協賛会へ支出 700,000円 閉校式へ拠出
     閉校式事務費  24,864円 閉校式に関し、卒業生への通知
                     ハガキのデータ出力
     写真撮影料   30,000円 閉校式でのスナップ撮影関係
     卒業生記念品  45,000円 ネームペン
                       (ハンコ付きボールペン)
                     単価千円×41名
                        +担任・副担任(4名)
     仁木町寄付   20,000円 閉校に当たり、仁木町に同窓会
                     としてお礼の意味を含めて寄付
                     をしました
     通信費     28,131円 
      合 計    847,995円
 
  総収入 847,995 − 総支出 847,995 = 0円

 閉校に伴い、会計的には『0円で繰り越す』事を当初より計画しておりました。よって、翌年度以降に現金の繰り越し金額はありません。


◎同窓会の今後について
 同窓会の事務は、本来的には学校の業務には含まれません。便宜上、学校で行ってくれておりました。
 今回の閉校に際し、統合校との合同の同窓会という事も考えられましたが、仁木商業同窓会としましては、独自路線を歩むこととなりました。

◎同窓会事務局
 閉校に伴い、同窓会事務局の設置をどのようにするか問題でしたが、過去の事務経過から、同窓会事務局は、会長である私の自宅とする事と致しますのでご了承下さい。
連絡先等  事務局(同窓会長宅)  吉田浩一 (28期卒業生)
      余市町山田町7番地 よいち観光温泉内 0135−22−3658
      メール yoshida@hirokazu.net

◎同窓会の繰り越し物品
 繰り越しの現金は『0円』となっております。しかしながら、閉校に当たり、同窓会分の未使用切手、さらには、書き損じハガキを受領しております。受領物品は以下の通りです。
  各種サイズ封筒  約500枚
  宛て名用タックシール12枚×20枚
  10円切手  6枚   20円切手 2枚   1円切手  1枚
  80円切手 39枚
  書き損じ50円ハガキ59枚 書き損じ41円ハガキ1枚を交換 
       手数料として300円分差し引き
  80円切手 33枚   50円切手 1枚  1円切手  1枚   


◎今後の同窓会運営について
 24年3月31日時点のクラス幹事数としては185名となっております。
 従来の活動としては、年1回の幹事会を定例幹事会と位置付け、クラス幹事宛に案内をしておりましたが、今後は定例幹事会は、開催予定はありません。
 しかしながら、いつの日にかお集まりを頂く場合もあるかもしれませんので、この時には、クラス幹事宛に案内を致します。


◎今後の活動資金について
 同窓会の活動資金としては、卒業時に、卒業生から頂く、入会金のみで運営をしていました。よって、今後は、収入を得る方法はありません。

 しかしながら、通信費は確保しておかなければならず、各種の冊子の販売をして、これに当てさせて頂きます。
 閉校に当たり、周年行事の記念誌、並びに同窓会名簿を受領しておりますので、ご希望の方に販売致します。
 在庫等は以下の通りで、在庫が無くなり次第、終了させて頂きます。

周年記念誌
 昭和55年 30周年記念誌  7冊
 平成 2年 40周年記念誌  7冊
 平成12年 50周年記念誌 10冊
 平成23年 閉校記念誌   63冊 
 他、閉校式典に使用したパンフレット等で、閉校記念誌に付属させますが、若干数しかありません。


卒業生名簿
 平成 2年版    3冊
 平成12年版   10冊
 平成23年度版  40冊  
 尚、名簿に関しては、以後、仁木商業同窓会としては発行予定はありません。また、23年度版には最期の卒業生である60期の生徒氏名も掲載されています。

 『卒業生名簿』の方は個人情報漏洩の問題もあり、購入希望の方は、以下の身分証明を必要と致します。

 
卒業生限定で、免許証等の公の証明書になりうるもので住所が明記されているもののコピー。及び住民票。尚、記念誌のみの方は必要ありません。

 また、郵送の場合は、
上記証明書の住所以外への郵送は不可。〇〇様方、着付け、私書箱等もお受けしません。

 販売価格はどれでも1冊当たり、80円切手で13枚(1040円)と致します。尚、郵送の場合は、この他に別途送料(こちらは現金、または着払い)が必要となります。

 あくまでも、今後の文章発送費に使わさせて頂きますので、ご理解下さい。

 
3月30日、午後5時、校歌が流れる中、校旗が降ろされます・・


掲揚台から校旗が外され、完全なる閉校となりました。

 以上、閉校に関しての事務関係のお知らせと致します。



 また、過去、私のHP上において、仁木商業関係の事項をUPしておきましたので、お時間がございますれば、ご高覧下さい。

 16年11月 仁木商フォーラム    17年7月 仁木商祭

 18年7月 地域の高校を考える会   18年7月 仁木商祭 

 19年5月公立高校配置計画検討協議会 19年6月 仁木商の将来を考える集い

 20年7月 仁木商祭         21年4月 最期の入学式

 21年7月 仁木商祭         22年3月 第58回卒業式

 22年7月 仁木商祭         23年3月 高校卒業式と同窓会
 
 23年7月 最期の行灯行列     23年11月 閉校式・感謝の集い・音注意

 24年3月 最期の卒業式・そして閉校へ