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ひろかずニュース 平成29年10月2日UP
    
☆ひろかずニュース第74号発刊☆

 突然の衆議院解散。そして、希望の党の設立と、民進党は、立憲民主党も立ち上げられ、結果として、元の民進の方は、どこに行くのか・・・そして、それに対応する形での共産党・社民党の関係は・・・・・さらに、北海道では、地域政党である大地の立候補の見込みと・・・まぁ、政治の世界は『一寸先は闇』と言われますが、本当に何が起こるかは、解らない世界だなぁ。と、つくづく感じるし、選挙結果も・・・予想が付かないのが実態ではないでしょうか。

 すでに『党利党略だ!』とお互いに非難合戦となっているようですが、第三者から見れば、『どっちも、どっちじゃぁねぇ?』という声も出ています。
 ただ・・・現実的に考えて、『自民もイャ。民進もイャ。共産もイャ』という事であれば、残った所に投票する。というのは、これは自然の流れだと思っています。
 候補者の方々は、様々な面で必死でしょうが、非難合戦とせず、政策をきっちり訴えて、また、それを実践してほしいものです。
 ただ、政治とは、本当に難しいというか、『違い』は、どこにあるのか。民主主義とは、いったい、何なのかなぁ。特に、日本という民族性を考えて、小選挙区という形が、本当に良い制度なのか。という事に、自分は疑問を感じています。
 末端の自治体では、政党は関係無く「地域が良くなれば」と願うだけではないでしょうかねぇ。

 ・・・そして、今回の衆議院選挙。結果によっては、来年の町長選挙にも影響を与える・・・のではないか。と考えています。
 どう、影響するのかは・・・・まぁ・・・この場で表記するのは、止めておきますが・・・・一昔のような町長選挙になる・・・可能性があるのではないかなぁ・・・と考えています。

9月29日、役場に行くと衆議院選挙の看板も上がっていましたぁ〜
急遽の選挙で・・・みんなタイヘンですわぁwww

 
 SSDで、サイズは512Gです。価格は・・・2万円はしなかったです〜

 さて、自分のパソコンは、現在3台目ですが、履歴としては、ウィンドウズXPが出た初期のXP、次に買い換えてXPの最終版、次に7となりましたが、7の時代に一度パンクしています。
 ですが、5年保証を付けていたので、無料修理となり、新しくなって7となり、その後、自動アップで10になって現在に至っています。
 HDの容量はあまり大きくなく、特に写真が多いので、写した写真は、外付けのHDに移動させて、本体は出来るだけ空けるようにして、使用していました。
 それでも、使っていれば、自動でシステムの更新等がされて容量も自然と使われて来て・・・という事で、作動も遅くなってきました。
 「そろそろ、限界かなぁ・・」と思い「新しいのを買おう」と思い、知人に相談した所、『SSDにして、そっくりコピーしたら、サクサクですよ〜』と言われて、SSDを購入して・・・

 元々、クリーンアップやディスクグラフはやっていて、元々、そんなに作動は遅い方では無かったのですが・・・・「え〜(◎◎)」と思うくらい、早くなりました。
 特に電源を入れてから立ち上げが早く、また、ソフトの起動、ネットの画面表示と、どれも以前の半分くらいの時間となりました。

 当分の間は、これで行けるのだろうと思いますが、早いパソコンを使うと、酷使してしまう傾向があって・・・
 そして、早いパソコンを使っていると、遅いのは・・・どうしも敬遠する事となり、結果として、新たに購入する時には、さらに容量の大きなもの・・・となってしまいます。

 現在はパソコンが無ければ、仕事も生活も成り立たなくなってしまいましたが、そういう時代だからこそ、選挙で選ばれる人は、ドブ板に徹する、必要があるのではないかなぁ。と、自身では、そう思っています。

 余市町だけではなく、日本という国は、10月は農作物の収穫時期であって、正直、選挙ところではないですし、また、自分としても、足が痛いのですが・・・色々あって、毎日、ハシゴに上っています。
 ・・・最近、どうも、物忘れや小さいミスが続いていて・・・注意しましょう〜特に、転ばないようにしないとね〜


 吉田農園の看板のリンゴの木。。ふらん病もだいぶ進んで来ています・・・

ひろかずニュース74号


Jアラート
 8月29日、9月15日と二度にわたり、北朝鮮のミサイルが発射されて『全国瞬時警報システム』通称Jアラートの警報が出され、同時に個々の携帯電話等に、一斉にエリアメールが配信されました。
 両日とも、早朝という事で、これで起こされた方も多いと思いますが、余市町では、非常時の外部放送設備が無いために、Jアラートの独特なサイレン放送は、されませんでした。
 それでも29日の早朝、どこからともなく、Jアラートのサイレンが聞こえて来ており「あれ?」と思いつつ、窓を開けて確認すると、どうやら仁木町の方角から聞こえて来ており、後で確認をすると、お隣の仁木町では、この外部放送設備がある事から、一斉放送がされたそうです。

 野外放送については『ありがたい』という声と同時に『ウルサイ!』との声もあり、広範囲に聞こえるようにするためには、相当の音量でなければ届かないのも現実で、スピーカーの近くに住んでいる方は、相当な騒音となっていると推測しています。
 余市町内での野外の放送設備については、商工会議所で管理している商店街の放送と、余市消防署に設備されているサイレンだけと認識しています。
 消防のサイレンについては、以前は正午、17時、21時にも流されていたと記憶していますが、今は、正午のみで、時間も短いものとなっており、これは、住民の方からの要望もあり、短縮・縮小となっています。

 さて、今回の定例会(平成29年9月)においては、北朝鮮のミサイルに関連した質問や意見案の採択はありませんでしたが、住民の方の声としては『なぜ、余市町には防災を知らせるサイレンや放送が無いのか』という声があります。
 余市町内では、前掲したものしか無く、行政が直接放送出来るものは無く、これは、その設備一式が無いので行われません。
 『なぜ、ないのか』ですが、他の町村では、高速の光回線導入をするにあたり、行政主導として、高速インターネットと同時に防災関係の設備も導入したようで、これによって、町内一円、また、遠隔地域にも導入できたようです。
 これに対して、余市町は人口が多いことによって、光回線は民間事業者が先行した結果、事業者側の採算ベースに合う地域のみにしか光回線が導入されておらず、他町村のように、行政主導とならなかった事が要因でした。
 確かに、非常の場合は有り難いのですが、これに反する形での『騒音』という苦情問題もあり、今回のミサイル発射のように、本当に落ちるのかどうかが解らない中では、結果として『ウルサイ』という事となり、苦情も倍増して寄せられる。という問題もあります。

 この外部放送に関しては、平成16年の台風18号の時は、商店街の放送も活用して、また、当時、余市農協の有線放送(現在は設備の老朽化で廃止)も活用して注意を呼びかけていましたし、また、今回の台風18号が接近していた9月17日には、町役場の広報車が走行しながら、注意を即する放送をしていましたが、移動している事と、音量の関係、さらには、最近の住宅は気密性が高い事から、これを耳にした方が何名いたのかは、正直、微妙だと感じていますし、雨の音で警報音が届かない可能性も有ります。
 野外放送の最大の欠点は、機械である以上、維持補修を常にして行かなければならない事と、新設時には各種の補助金を使えるのでしょうが、いつかの時代に交換等をして行かなければならず、更新時には莫大な予算が確保出来るかどうか。という面が問題です。
 余市町の場合、今から外部・野外の災害放送設備を設置出来るのかは、正直、難しいと思いますし、また、役場庁舎そのものが古い建物であって、放送施設の本部となりえるのか。という問題もあると思います。


台風18号
 台風18号が日本に接近した9月15日頃から、全国各地で被害が発生。勢力が強いまま、18日、北海道に上陸しました。
 被害を受けられた方にはお見舞い申し上げますが、幸いにして、余市町は雨の降り始めから台風通過までの間は、風雨もさほど強くなく、通過後の吹き返しの風も、たまに強い風が吹きましたが、総じて平穏でした。
 私はこの9月18日のお昼前後、余市町の西側地区を中心に園地や河川を見て回りましたが、リンゴの落下もほとんど無く、川も氾濫水位までには至っておりませんでした。

 さて、台風関係で余市町が大被害を受けた事例として、1954・昭和29年のいわゆる洞爺丸台風で、この台風はカゼ台風であり、岩内町では3300戸を焼く大火となり、余市町でもリンゴの木が軒並み倒木したそうです。
 次に記憶に新しいものとしては、2004・平成16年、9月8日に通過した台風18号で、雨はさほどでも無かったのですが、台風の通過したコースとして進行方向の右側に位置した事により、風被害が甚大となり、余市消防署計測で平均風速18メートル。瞬間最大風速43メートルで、午前6時頃から猛烈な風が吹き出しました。
 その結果、それまで、さほど落下していなかったリンゴも、当家では90%近くが落下してしまいました。
 余市町全体の被害としては、停電6300戸。自主避難をされた方100名。ケガをした方35名。農作物も収穫前という事で14億7千万円。倒木・幹折れも町内全域にわたり、住宅も半壊11棟、一部半壊は125棟で、見た目としての最大被害は、大川町の改良住宅の屋根が飛んで屋根の鉄板が電線に引っ掛かっていました。
 復旧作業も大変で、この時、議会も9月定例会の前後という事で、議会日程をどうするのか。という事で話し合われ、提出された一般質問も取り下げる等、議会も協力、結果として予定より1日早く終了しました。

 今回の台風は、年は違えども18号という名前、通過時の勢力として975hpsと衰えておらず、「平成16年の再来になるのか?」と緊張していました。
 町側としては前日から泊まり込みの職員もいたようで、18日は町長も午前6時には登庁して、職員も担当部課を中心に出勤しており、いつでも出動できる態勢が取られていましたが、結果として風雨共に平穏で、まずはホッとしています。


余市町の防災関係について
 自然災害、また、最近はミサイル警報もありますが、住民の方から一番聞かれる質問としては『津波の時に避難する場所も無い』という声です。
 一口に避難と言っても、災害の種類によって避難する、また、出来る場所も違うでしょうが、余市町は地勢的に平地が広がっており、特に、大川町・黒川町は高台まで、相当の移動距離が必要となります。
 公共施設としても築年数が古いものが多く、ある程度の人数を収容出来る堅牢な施設は限られており、津波の場合は海に近い施設は使用出来ないですし、役場庁舎に至っては、大規模地震では、倒壊の恐れもあるのではないか。とも考えています。
 現在、各家庭には、平成26年に、全戸に防災マップが配布さており、近隣の避難場所が示されていますが、津波に関しては、本年2月に北海道において予測の見直しがされており、今後、町でも最新の津波避難マップが作成されると考えています。
 ミサイルの場合は、打つ手が無いのが現状であり、どの自治体でも同じような状況だと考えています。

 では余市町で巨大地震が発生し、役場庁舎が使えなくなった場合、本部となる場所はどこなのか。という問題ですが、これは、山田町にある水道の浄水場が本部となるのではないかと考えています。
 この浄水場は、平成21年に完成して、現在、町の中心部に給水していますが、建設当初から、震度7に対応出来る施設として建設されています。
 ここには自家発電装置も備えており、また、ここから作られた水道水は、モイレ台団地に見える給水タンクまで運ばれますが、このルートの水道管は耐震構造となっています。
 施設の広さの関係で、避難者を受け入れる事は出来ないと思いますが、災害本部としては、機能出来るものと考えています。
 さて余市町で一番多い災害は、余市川河口を中心にした水害で、特に余市橋と田川橋の黒川町側、登川の河口近辺では、大雨の都度、一帯が水浸する事も頻繁でした。
 平成15年〜19年にかけて、余市川の浚渫(川底の泥等を取り除いた)工事と、自家発電付きのゲート付き強制排水ポンプを設置した事によって、かなりの確立の大雨でも、町河川があふれる事は無くなりました。
 現在、河川が溢れる可能性が一番高いのは、登川河口付近の町下水道処理場の近辺で、これは、登川の高さと、地域に流れる水路との高さの関係があり、登川の水量と流れが速くなった場合、この近辺の水路から登川へ流入出来なくなってしまいます。
 この対策としては、北海道から大型の稼働式ポンプを借り受け、排水する事となっていますが、余市川のような強制排水ポンプではない事から、排水能力としては限界があります。
 ただ、近年、『100年に一度』と言われるような豪雨が頻発するようになり、幸いにして、余市町では発生しておりませんが、1時間に100ミリの降水が数時間続いても「大丈夫」とは言い切れません。
 余市川の強制排水ポンプは昭和30年代後半の、駅近辺の水害が連続して発生した事によって、余市町として道河川である北海道に対して、要望を続けていた結果であり、完成までに40年近くもかかった経過と、設計した当時は『50年に一度、発生する大雨に対処して』という事だったと記憶しています。
 つまり、100年に一回の災害には対応していないという事ですし、また、仮に100年に一回の災害に対応するもの。というのは、現実的ではないと思います。
 東北大震災で発生した津波に関しても、いくら高い堤防を作っても、それを乗り越える津波もあるでしょうし、また、それを作るとした場合、莫大な資金と時間をどうするのか。そして、結果として『無用の長物』と言われてしまう事も、ままある事です。
 中心部では、それなりの対応が出来ていますが、平成22年7月に発生した主に西部方面の大雨では、豊丘のヌッチ川、豊浜の湯内川が氾濫した事も記憶に新しく、万が一を想定しての計画と設備の充実は必要だとは思いますが、日頃から、災害発生に対して、どう考えて、どう行動すべきなのか。という事を各自で考えておく必要があり、その上で、行政と連携しての訓練は必要だと考えています。
 

第2回会派『民友クラブ』報告会
 昨年に続いて、第2回目となる会派報告会を8月26日、午後1時30分から中央公民館301号室で開催しました。
 暑い中、また、当日は公民館を含めて、多数のイベントや行事が目白押しの中でしたが、多くの方にお運びを頂きました事、感謝申し上げます。

◎開催前の準備
 どんな種類の会合でも「どうやって来場してもらうのか」と頭を悩ませます。そして、その手法としてポスター掲示、チラシの配布、街宣という手法がありますが、その全てを実施するという事は、口で言うのは簡単ですが、やはり大変です。
 準備としては、概ね2か月前から始めなければならず、また、議会会派の報告会ですので、公の施設で開催しなければならず、公民館は場合によっては3カ月前でも、埋まっている場合もあります。
 公民館の方は、早めに予約をしたので、問題なく取れましたが、結果として、後から、他のイベントが入って来てしまいました。そして、7月上旬から、ポスター掲示とチラシ配布を始め、報告会の開催に合わせて、開催の3日前から街宣車による街宣も始めました。
 私の車は車載アンプとスピーカーを常設しているので、これで街宣を始めたのですが、この器具も年数が経過している事もあって、街宣2日目にどういう訳か音が出なくなってしまいました。「壊れたなら、しょうがないよね」という事で、メーカーの指定店に行って、新しいアンプを注文したのですが、今日の明日。という訳にも行きません。
 ですが、街宣をしないのも、物足りない事ですので、あちらこちらに電話をして「車載アンプない?」と探して、借りることに成功。取り付けをして、街宣を開始しました。
 予定していたように、細かくは回れませんでしたが、豊浜・白岩・栄町・登・豊丘と、遠い地域もしっかり回りました。
 さて、この手の報告会を開催するには、それなりの経費もかかります。今回は、A3ポスターだけではなく、A2サイズのポスターも用意し、チラシは1000枚以上を配布。さらに、今回はこれとは別に会派の会報も1000枚程印刷をして配布しました。
 作成は、会派で行っていることから、業者発注よりは安く済みますが、それでも、会派人数で割れば、一人当たり、万円台の負担となりました。
 ちなみに、余市町議会では政務活動費が無いので、自己負担という事となります。

◎当日の準備
 報告会当日には、公民館の入口に立て看板、会場には横幕看板も用意し、さらに、来場された方に対しての次第や配布資料を作成しますが、資料も枚数が多くなれば、やはり経費もかかります。
 ちなみに、この手の報告会をやっても、会場入口に看板すら上げないでやっている方もいるようですが、議員・会派である以上、公に掲示しなければ『やった』とは言えないと、私はそう考えています。
 当日は、どういう進め方をするのか。という事で、前回の経験もあり『住民の方は行政に対して、意見や質問を言いたいだろう』という事で、議員側の報告は手短に行い、質疑応答の時間を多くする事としました。
 そして、前回も開会前に文章で質問を持ってこられた方もいた事から、「今回も質問を文書で持参する方もいるだろう」と予想しており、結果としても、文章が提出されたのですが、時間割合として、この文章に回答するのに時間がかかってしまい、会場からの質疑応答に、あまり時間を使えなかった。というのが実態でした。

◎当日、書類と口頭で出された質問内容について ※口頭の方は要旨要約しています。
・議会不要論と町村総会について、自治法にてらしてどの様な考え方を持っておられるか。
・固定資産の評価額と税負担との公平性について。 
・平成29年度に向け会派要望書の内容はとても良いです。泊発電所の再稼働に反対の意見は大変うれしく思いました。
・65才から年金満額を受けています。介護保険を支払い残金は6万円です。国、町(生活保護)から補助を受けている方は医療費は免除、この格差についてクラブの議員さんの解決策はなにか意見を聞かせて下さい。
・国が使っている言葉「子どもの貧困」この言葉は大の大人が人間の格差の呼名でとてもはずかしい言葉です。皆で何か違う言葉を考えて見てはどうでしょうか。
・『フゴッペ洞くつ』に隣接する、し尿処理施設(北後志衛生施設組合)を移転出来ないのでしょうか。
・余市町の給与の実態はどうなっているのか。
・町の予算書を見て、町の斎場(火葬場)の基本の設計図に基本設計だけで4644万円は高いのではないか。
・ふるさと納税に関して、1908万円支出予算となっていますが、余市町では昨年800万ちょっとのふるさと納税でとなりの仁木町、古平町は2億3億と集めていますが、寄附が800万程度なのに1900万円も支出するというのはいかがなものか
・会派としての要求(要望書)を提出して、その提出した議題の中で町行政側がこれを実施するというような要件はあったのか。
・原発再稼働については、5年か10年たてば何とかなるというお話でしたが、地震は予知できないと思うのですが、なぜ5年で何とかなると考えているのか。
・公共下水道の関係ですが下水道工事を長くやっていますが、空き地も多く、売れる土地があればいいですが、売れていない土地に下水道はどうなのか。
・余市町内で赤ちゃん、新生児が100人を切るという状況で少子高齢化問題は何十年も前から叫ばれていますが、議会議員さんの視察の中で先進的な少子対策をとっているまちなどを視察した経験があればお知らせいただきたい。

◎報告会でのアンケート結果
 当日はアンケートも配布させて頂きましたので、その結果は以下の通りでした。尚、無回答もありました。

出席者性別内訳   男性 70%  女性 7%   無23%
         
年齢 20〜  40〜  50〜  60〜  70〜  80〜   無
    7%   2%  42%  16%  16%  14%  3%
1.民友クラブ報告会の出席は・・・
  今回が初めて      前回も出席した    無回答
   30%          67%       3%
2.今日の報告会の開催は何で知りましたか?
  ポスター    チラシ    広報車  議員個々より  その他・無
  21%    25%     8%    38%     8%
3.今日の報告会は何%くらい理解出来ましたか?
   100%  75%   50%   25%  0・無
    19%  33%   35%    7%   6%
4.他の会派、または、議員の報告会に参加した事はありますか。 
  ある    ない   差支え無ければ、だれの報告会でしたか?
  37%   63%   吉田浩一2名  民進党関係1名
5.報告会は、どんな形が良いと思いますか。
 議会全体として  会派ごとに  議員個々として  わからない・無
    22%     44%    11%       23%
6.定例会開催のポスターは見たことがありますか?
    ある 70%        ない 30%
7.議会定例会ポスターを見て、また、日頃、議会傍聴に行きたいと思いますか?
行きたい たぶん行く たぶん行かない  行かない 分からない・無
 21%   23%   16%     5%    35%
8.議会のどんな情報が必要だと考えますか?
議会の開催日関係  審議経過の説明 審議結果の説明 分からない・無
 6%        27%      51%    16%


 無事、報告会を終える事が出来ましたが、質問で一番困る事は「何を聞きたいのか」という事で、短い文章だけでは理解できないという面もあり、手探りで答えて行かなければならないのが大変です。
 そして、質問全般として、よせられる内容について、これは、やむをえないと思いますが、理事者側、つまり役場に対しての質問が多いのが現状です。
 ですから「それは議員が答える義務はない」と、回答する事も可能なのですが、行政全体を理解して頂けるように答えるのも、議員の使命だと考えています。
 どの議員が答えるのか、また、各々の議員の考え方もあって、その答えが同席議員全員の意見なのか。といえば、そうとは言えない場合もあり、質問も答弁も出たとこ勝負の感もあり、改めて「難しいなぁ」と感じました。
 閉会の時、会場から『よかったぞ!』とのお声をかけて頂き、まずはホッとしております。ご参加、本当にありがとうございました。


平成29年第3回(9月)定例会
 本年3回目となる定例会が4日告示され、14日から20日までの実質4日間、開催されました。
 定例会の議題としては、一般会計・介護保険特別会計・公共下水道特別会計の補正予算。国の法律改正の関係による条例改正。道内の地方公共団体で組織する一部事務組合に加入する団体名称の変更に伴う規約の変更について。平成28年度の水道事業会計の決算が上程されました。
 一般会計の補正の中身としては、毎年、この時期に提案されていますが、前年の中央バスの決算によって赤字となった協会病院線の維持のための補助金の支出。10月から実施される中学生までの医療費の助成金の支出等となっています。
 この他の議題としては、任期満了に伴う教育委員の再任人事案件、意見案7件等が提出されましたが、答弁調整がされた議案も無く、当初の予定通りの日程で定例会は終了しました。
 この中で、水道決算については、議長と議会選出の監査委員を除いた議員16名で構成する『平成28年度水道事業決算特別委員会』を設置して、別日程で審査をすることになりました。決算総体としは、前年までは1千万円を超える累計赤字となっていましたが、28年度では、赤字を飲み込むだけの黒字となり、利益剰余金の積み立て議案も定例会の中で議案として提案、全会一致で積立がされました。
 一般会計補正予算の質疑では、私は、毎年、中央バスの補助金について質問していますが、前年の決算は次のとおりでした。
 
 年度    収入額    支出額   赤字額※千の位四捨五入
平成26年  884万円  1855万円   971万円 
平成27年  841万円  1768万円   827万円
※平成27年は赤字対策のため、回数券の販売を中止。土日の便を削減。
平成28年  816万円  1520万円   704万円


 質疑としては、最初に決算数値を質問して数値を確認してから入るのですが、余市町としてはこのバス路線の補助金は500万円を上限としており、毎年、500万円以上の赤字となっている事から、「各地のバス路線では赤字の場合、路線撤退の話も出ており、余市協会病院線が『廃止』と言い出される可能性もあるのではないか。余市町としては、バス路線の維持に対して、どのように考えているのか」というような質問を、毎年していますが、答弁しても毎年、ほぼ同じなので、「毎年同じ答弁では進歩が無い。具体的な方策を出してほしい」と質問した所、『余市町地域公共交通活性化協議会を設置して、余市協会病院線を含めた町内の公共交通の現状と課題を調査し、全町的な調査検討をしていきたい』との答弁がされました。
 来年、高速道路も開通するにあたり、効果が出るような施策を、早く打ち出してほしいものです。


各種医療費の拡大がされます
 今期定例会で、一般会計の補正予算の中で、不妊治療等助成費として約180万円。子育て支援医療助成費として約1千万円が提案されました。
 余市町においても、少子化は深刻な問題となっており、一定条件の下、不妊に悩む方の治療費の助成が行われます。詳しくは、余市町民生部保健課の方に問い合わせをしてもらえば良いのですが、北海道の条件よりも、拡大適用されます。
 もう一方の子育て支援医療助成費の方は、今まで、未就学児の入院、通院及び小学生の入院に対し医療費の助成を行っているところを、小学生の通院及び中学生の入院、通院まで助成内容を拡大するものです。病院だけではなく歯科も含まれ、また、一割負担はあるものの、所得制限は無く、今年の10月から実施されます。
 関係する保護者の方には、すでに案内がされていますが、この議案は、本年6月に開催された余市町議会第2回定例会において、民生環境常任委員会に付託され、3回の委員会を経て全会一致で可決。また、本会議でも全会一致で可決されたものです。

 付託案件は、慎重審議をしなければならない事から、委員会に付託されるものであり、議案を預かる委員会と委員長の責任は重大で、あらゆる角度から質疑を行い、また、そのように委員会を運営します。
 そして、質疑が無くなったと判断した時に、委員会採決を行い、その後、本会議で委員会の審査結果報告をした上で本会議採決となるのですが、本会議では他の議員からの質疑があり、その質問に答えるのは、役場職員ではなく、委員長が答える事がルールとなっています。
 付託案件の採決では、この質疑の時が一番緊張するものですが、過去においては『〇〇の件は?』と質問されて「その〇〇の件の質疑は出ませんでした」と答えようものなら、『審議未了ではないか』と指摘され、結果として議案に対して、賛成を得られない結果となってしまう場面も、過去にはありました。
 
 民生環境常任委員会は、付託案件も多く、その委員会を預かる私にとっては、緊張もありますが、委員会運営の腕の見せ所でもあり、また、当然ですが、本会議での委員長報告も、聞いている他の議員が、納得出来るような報告をするように心がけています。
 今回の医療費の拡大における委員会質疑としては、大項目として、次の通りでした。

・財源について
・個人所得の考え方について
・財政全般に対する考え方について
・1割の自己負担の考え方と負担について
・他町村の実施状況と負担割合について
・年間予算の見込み額と、1割負担を撤廃した場合の必要予想額について
・今後の在り方について

 そして、提案者である、嶋町長の考え方としては、次の通りでした。

 『条例提案として現在はこれがベストだと思って提案させていただいた。そして、今後の部分としては、乳幼児医療費無料化については国なり道なりでしっかりとやるべきであって、自治体間でこの競争をするべきではないと考えている。
 子供を社会全体で育てるという観点から子供を持つ親に対する経済的負担の軽減を図るために子育て支援の一環として提案している。子育ては民生部門だけではなく教育にも関係し、それをどう経済部門で生かしていくか、いろいろな中で連携がなければならないと考えている。』

 一つの議題・議案について、皆さんが想像する以上に、議会では議論と意見が交わされている事は、ご理解頂きたいと思います。


私の一般質問
 平成29年第3回定例会における一般質問の提出者は8議員の10問となっていました。以前は、全体数の2/3程度の議員が提出しましたが、提出議員、件数共に少なくなって来ています。
 議員の実力が試されるのが議会の本会議でもある事から、ご自身が投票した議員が、どんな発言をしているのか。という事を確認して行く必要もあるのではないでしょうか。
 私は、今回の定例会で次の一般質問を提出しました。

1.余市町の電力契約について
 8月21日付け新聞によれば、余市町は、いわゆる新電力会社と契約しており、相手先が経営不振に陥り、再度、北海道電力との契約を結んだ。との報道内容でした。
 また、一般的に再契約の際、以前より割高契約となると言われており、各電力会社には再契約に際し、以前と同じ料金体系とするようにと国からの指導がされた旨の報道もされておりました。
 私自身、余市町が北海道電力以外の会社と契約していた事は、新聞を見て初めて知りましたが、総務文教常任委員会に対しては、報告がされたと聞き及んでおります。
Q・電力は大きく分けると、電灯(100V)と動力(200V)に大別されますが、新電力会社と契約する前は、電気料金総額で、月額平均で電灯と動力と、それぞれ、いくら、支払っていたのか。
A・高圧と低圧という別け方で、高圧の21施設を対象として契約。平成26年度は月額平均647万円の支払いが、年額200万円程度、減額した。
Q・経営不振となった新電力会社とは、いつから契約したのか。また、余市町のすべての施設を対象として、この会社と契約していたのか。
A・高圧受電施設21施設で平成27年4月から契約。この事業者は、道内の旭川市や小樽市との契約もしており、実績があったので契約した。
Q・新電力会社と契約に至った経過と業者選定の仕方は、入札だったのか、随意契約だったのか。
A・余市町が求めている仕様には、この一社しかなかったので、随意契約をした。
Q・再度の契約に当たり、余市町は、北電を除く会社との契約は検討したのか。
A・安定的供給を考えて、他の事業者は検討しなかった。
Q・北電と再契約をしたのであれば、新聞紙上では、以前の契約より割高となり、国の指導もあって、割り戻しを請求した自治体もあったようですが、余市町の場合は、割高契約となったのか。そして、国の指導以後は、どうなって、さらには、高くなっていたとした場合、その戻しは請求したのか。しなかった場合は、その理由は何か。
A・21の施設中、8施設が割高となり、年額で136万円程、高くなった。請求しなかった理由は、明確な法令違反では無かったのでしなかった。
Q・現時点で、電気料金としては、月額の支払額として新電力会社との契約時と比較して、具体的金額で、差異はどうなったのか。
A・月額として5万3千円ほど高くなった。
Q・今回の件について、町長は行政上の瑕疵はあったと考えているのか。無いと考えている場合は、その理由は何か。
A・正当な契約であって、瑕疵は無いと考えている。
Q・町有地に北電の電柱が立っている場合、占用料が支払われていると思いますが、年間金額として、町歳入としては、いくらの金額となっているのか。
A・平成28年度で年額12万円。

再質問・再々質問
Q・8月21日の新聞では、余市町は、単に「話を聞く」と新聞には掲載されており、国が、電力会社を指導した。という事であれば、まずは、請求すべきではないか。その上で、相手側が「支払えない」というのであれば、理解が出来るが元々請求しなかった。という事は、いかがなものか。
A・結果として全体で65万ほど安くなったし、また、新しい事にチャレンジしてみなければ変わらない。あくまでも『法律違反』とは言えないので、話は聞いたが請求する根拠が無かった。

質問後の感想
 この質問は、多くの方から、『どうなっているのか』という意見を頂いていました。結果としては『請求する根拠』がネックとなっていた事。また、契約の仕方も、一般の場合とは違うという事もわかりました。新聞の書き方、また、読み方の問題もあったのであろうと思います。


2.余市町の海水浴場の開設と管理について
 余市町の浜中モイレ海岸は砂浜が広がり、海水浴に適している事から、毎年、多くの海水浴客が訪れております。
 余市町としても、海水浴場としての整備を行い、駐車場、トイレや脱衣場、そして監視小屋を設置し、関係者が集まり、海開きの安全祈願を実施するのが、学校が夏休みに入る頃となっております。
 そして、お盆が終わる頃と夏休みが終わる頃に合わせて、海水浴場としての期間も終了し、監視員の撤退をする事が、毎年の通例となっております。
 さて、本年8月13日の午後、浜中海水浴場において、遊泳区域を超えて、遊泳禁止区域に入った方が事故に合い、不幸な結果となってしまった事は、十数年来、この場所では事故が無かった事から、大変残念な結果となってしまいました。
 事故は、本人の過失が原因であったと聞き及んでおりますが、発生場所は、遊泳区域外とは言え、監視小屋の目の前であった事も事実であります。
Q・さて、余市町の浜中モイレ海水浴場は、古い時代から海水浴場として親しまれて来ておりますが、海水浴場としての指定、そして、利用者の便宜をはかるためのトイレや水の施設、そして、監視員の配置は当然ともいえますが、余市町には、この海水浴場に関する条例は無い事から、何を根拠としているのかが、わかりません。
A・北海道の指導要綱に従っており、管理基準に基づき、快適に利用環境が維持されるように努めなければならない。とされている。
Q・要綱等で規定されていると推測しており、ゴミ回収や電気の設置等については、毎年経費計上がされていますが、水道料金や仮設トイレの設置と、使用後の処理料金については、だれが負担しているのか等、不明な点も多く、さらには、何を基準として海水浴場として開設期間を決め、また、監視員の配置に際しては、研修等は必要事項ではないかと考えております。長年、実施をしており、また、事故も無く過ぎてきましたが、今後、明確化をする必要性があると考えます。
A・維持費等は町が負担しており、開設期間は毎年30日間前後を開設。監視員へは業務説明を行い、消防の普通救命講習の受講に努めている。
Q・さらに、海水浴場に、職員と監視員が同時にいた場合、責任者はどちらの側となるのか。また、職員に対して研修を含めて、今後の在り方について、町長はどのように考えておられるかの見解を伺います。
A・監視員は臨時職員であり、担当職員の指導の下、業務を行い、道の指導要綱に基づき、安全で快適な運営を行っていく。

再質問・再々質問
Q・他の海水浴場では、赤十字の方が実施されている事が新聞で掲載されていたが、余市町では赤十字の方はどうなっているのか。
A・赤十字の方には、以前は手伝ってもらっていたが、現在は活動を休止している。
Q・海水浴場としての総合保険はかけてあるのか。
A・かけていない。
Q・余市町は、様々な素材があった、一村一品ではなく、百品あるとも言われていますが、良い素材や産品があったとしても、それを活かすのは、人であって、逆を言えば、素材は無くとも、人の心が豊かであれば、町外の人がリピーターとなるのでしょうが、今回の海水浴場での出来事は、それに合致した行動だったといえるのか。
A・組織として責任を感じて、反省している。組織としての有り方を再検討して行きたい。

質問後の感想
 海水浴に直接かかわる一般質問は、過去に提出された事は無かったと記憶していますが、みんなが利用する浜ですので、安全・安心、そして、気持ち良く海水浴が出来るような体制を整えてほしいものです。


各常任委員会・議会運営委員会の委員構成について
 余市町議会では、常任委員会と議会運営委員会の任期については、前期と後期とに別けられています。委員会が変われば、委員長等の人選もしなおされますが、結果として、同じくなる場合もあります。尚、議長、副議長、議会選出の監査委員は4年間の任期となっています。
 委員会の任期については、前期はH27.8.27〜H29.8.26。後期はH29.8.27〜H31.8.18となっています。
◎総務文教常任委員会 定数6名
前 期                後 期 
委員長  野呂 栄二         委員長  野呂 栄二
副委員長 藤野 博三         副委員長 土屋 美奈子
 委員  吉田  豊          委員  吉田  豊
  〃  土屋 美奈子          〃  白川 栄美子
  〃  安久 莊一郎          〃  安久 莊一郎
  〃  茅根 英昭           〃  藤野 博三
どんな内容の審議(議題)をするのか?
 1.行財政に関する調査      2.議会報の編集に関すること
 3.北海道航空専門学校に関する調査  4.防災に関する調査
 5.入札制度改善に関する調査  6.私立学校の支援に関する調査
 7.町内各小中学校の実態調査  
 8.社会教育並びに社会教育施設の実態調査
 9.文化財の保護、保存及び管理運営に関する調査
10.余市町の表彰に関する調査    11.交通安全に関する調査

◎民生環境常任委員会 定数6名 ※議員数の関係で1名少ない
前 期               後 期
委員長  吉田 浩一        委員長  吉田 浩一
副委員長 大物  翔        副委員長 大物  翔
 委員  佐藤 一夫         委員  岸本 好且
  〃  白川 栄美子         〃  近藤 徹哉
  〃  庄  巖龍          〃  庄  巖龍
どんな内容の審議(議題)をするのか?
1.社会福祉並びに社会福祉施設の実態調査
2.じん芥処理とリサイクルに関する調査
3.国民年金並びに国民健康保険に関する調査
4.老人保健福祉計画に関する調査  5.公的介護保険に関する調査
6.環境衛生に関する調査      7.医療体制に関する調査
8.住民基本台帳の管理に関する調査 

◎産業建設常任委員会 定数6名
前 期              後 期
委員長  中谷 栄利       委員長  中谷 栄利
副委員長 岸本 好且       副委員長 野崎 奎一
 委員  辻井  潤        委員  辻井  潤
  〃  近藤 徹哉         〃  佐藤 一夫
  〃  野崎 奎一         〃  茅根 英昭
  〃  溝口 賢誇         〃  溝口 賢誇
どんな内容の審議(議題)をするのか?
 1.農林業振興対策についての調査  2.6次産業化についての調査
 3.漁業振興対策並びに水産加工に関する調査
 4.商工観光事業の振興対策についての調査
 5.労働行政の推進についての調査  6.流融雪溝についての調査
 7.一般道路及び河川の状況調査  8.公営住宅の維持管理状況調査
 9.都市計画街路事業の調査  10.黒川土地区画整理事業の調査
11.上水道事業の調査     12.公共下水道事業の調査
13.都市公園の整備充実についての調査
14.町名改正についての調査  
15.余市農道離着陸場についての調査   
16.余市川改修についての調査
17.旧余市協会病院跡地周辺の活用に関する調査  
18.除排雪対策についての調査
19.町営駐車場に関する調査    
20.余市フィッシャリーナの運営に関する調査
21.飲料水供給施設についての調査

◎議会運営委員会 定数7名
前 期              後 期
委員長  溝口 賢誇       委員長  藤野 博三
副委員長 吉田 浩一       副委員長 吉田 浩一
 委員  野呂 栄二        委員  野呂 栄二
  〃  岸本 好且         〃  土屋 美奈子
  〃  野崎 奎一         〃  野崎 奎一
  〃  中谷 栄利         〃  中谷 栄利
  〃  藤野 博三         〃  溝口 賢誇
どんな内容の審議(議題)をするのか?
1.次期議会(定例会までの間に開かれる臨時会を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項
2.会議規則及び委員会条例等に関する事項
3.議会議事録に関する事項
4.会派の控室設置に関する事項


第14回 吉田ひろかず議員報告会
 毎年、この時期の恒例行事として定着しつつありますが、今年の開催日程は次の通りです。
月日 平成29年11月22日 水曜日 
時間 午後6時〜午後7時30分
場所 余市町中央公民館 302号室
会費 300円
 本当は、11月上旬に実施したかったのですが・・・やはり、公民館が取れませんでした。多くの方のご来場、お待ち致しております。

               ひろかずニュース第74号完