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街角ショット 平成30年9月2日UP
  
  ☆第43回 水産博物館特別展示

 毎年開催されている水産博物館の特別展示。今年は『江戸から昭和のお酒事情』のテーマで開催されています。

 
 行ってみなきゃ、内容は解らないのですが、「ニッカの1号ウィスキーでも、あるのかなぁ・・」と思っていたのですが・・・残念ながらありませんでした。
 

 
 昔の文献を見れば、お酒は貴重な物資の一つであって、貨幣経済が発展していなかった時代、役務を頼む場合の必需品であって、特に、北海道の開発には無くてはならないものだったという事です。
 
 今でこそ、ウィスキーやワインがあって、種類としては豊富なのでしょうが、昔は日本酒オンリーで・・・余市町の蔵元の十一州も、さぞ、売れた事だと思います。

 さて、水産博物館では、スタンプラリーをやっていました。水産博物館、運上家、福原漁場と3ヶ所を回ると、景品がもらえるそうです。スタンプを押して来るのを忘れたので、本日、入場した際の、半券を貼っておきました。ちなみに、この期間は10月8日まで。という事で、特別展の期間と一緒です。
 
 「これをやっているので、毎年やっている幸福運巡りは、どうするの?」と聞いたら、『今年は、そちらはやりません』との回答でした。まぁ、参加者は少ないのが実態ですからねぇ・・・でも、月単位では、それなりの人が、幸福運巡りをしているようです。

 博物館関係で・・・先日、北海道博物館で来て、取材をしていきました。9月21日から11月25日までの期間で『りんご農家の道具』の展示がされます。
 と、いう訳で、取材に来た時に、家にあった、昔の道具等を『贈呈して』との事だったので、寄贈しました。まぁ、自分にとっては、ガラクタですし、置いておいても価値が出るものでも無いと思ったので「イィですよ〜」と差し上げました。そしたら・・・
 感謝状が届きました。たしかに、歴史あるもので、当時の物は、今は無いので、貴重な物品・・・かもしれませんが・・・まぁ、紙一枚ですが、有り難く、頂戴致しまた。
 時間があれば、札幌厚別区の北海道博物館まで、行ってみたいと思っています。