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街角ショット 平成30年2月16日UP
       ☆平成30年2月前半色々☆

 2月に入り冷え込みも一段と厳しくなっています。そして、雪も多くなって来ています。そんな中、当家の前には山田川があるのですが、外気温より、川の水温が高いとしいう事で・・・
 
 左は2月7日、川の中に白い鳥がいて、人が近づいたので、飛び立ちましたが・・・一瞬だったので、かろうじて写っていましたぁ〜
 右は2月14日、川のコンクリートの渕に、鳥が数匹・・・子虫でもついばんでいたようです。こちらは、人が近づいても一生懸命食べていて・・冬だから、食べ物も無いんでしょうねぇ・・・

 2月8日、携帯にエリアメールが・・・またまたミサイル発射?地震発生速報!!と、思ったら・・・訓練メールで、ホッとしましたぁ〜
 当日、役場に行くと、玄関の案内看板に、今日の原子力防災訓練の看板が上がっていましたが・・・余市町では、特別な訓練は行われていませんでした。 

 
 最初のエリアメールには、「この語、英語版が配信されます」とあって、二回来ましたが・・・一回目は仁木町から、そして、次は北海道からでした。
 仁木町の方は、限定地域なのでしょうが、仁木町では、発信設備があるんですねぇ・・・

 写真撮影は2月10日ですが、数日前から、この措置が取られました。
 
 町道の脇の空き家に雪が積もり、気温も上がって来て、滑り落ちる可能性が出て来たので、歩道通行止めと、車道を排雪してパイロンを置いて、歩道の確保がされていました。先日も空き家から落雪があって、これから空き家もどんどん増えて来ることが予想される中、頭の痛い問題となって行くというか、増えて行く事例が予測されます。

 今年は雪の降り方がいつもと違う事、また、気温も上がる日も多く、ある程度、屋根の雪も落ちて来る。という事で、屋根の雪降ろしは、今の所、していません。ですが、先日、屋根に上がる器械がったので・・
  
 撮影は2月11日で、曇天の日が続いていて・・・左の写真を望遠にしたら・・・デジタル100倍にしたら役場も写ります〜左下は陸上競技場という事で、何もない・・・ですね。
 
 1月下旬と2月上旬に、本を頂きました。どちらも故人となられた方で、余市町の歴史の中で名前を残された方ですね。渡辺氏の方は、想い出もたくさんあり、「そうだったんだぁ〜」と思う箇所もありました。
 前田氏の方は、余市会津の第一人者というか、正しい余市町の歴史を留めた方ですね。

 役場に行くと、出生届を提出しに来た方が、窓口でもらっていたものは・・・
 
 北海道命名150年という事で、北海道と日本ハムの共同企画で、平成30年に産まれたお子さんに対して、大谷のサインがされたボールが渡されます。
 子供用という事で、やわやわ"ボールですが、色々な面で記念になるボールですね。
 おそらく・・余市町では100個前後が配布させると思います。ちなみに、写したものは、サンプルであったものですよ〜

 2月13日、今期2回目となる、美薗線から入舟山田線の道路排雪が入りました。雪は溶けている・・・んでしょうが、この数日間はドンと積もって・・・結果として例年並みの積雪となってしまいました。
 
 入舟山田線は排雪が入るのは、通学路と100人規模の入院施設のある病院がある事によります。ちなみに、自分は昔から自宅前の町道は、しっかり除雪をしています〜。うーん、今年は軽油代が・・・・おおいわぁwww

2月13日、民生環境常任委員会が開催されるので、役場に行ったら・・・
階段前の場所で・・・天井からの水漏れが・・・
 
 2階に上がったら、さらに、バケツが並んでいて・・・天井にも、しっかり水跡が・・・
 
 原因は3階の男子トイレで、手洗い水の水道バルブが壊れて、結果、浸水してしまった・・・という事でした。
 この日は3連休という事で、土曜日から暖房も無かったので、凍結したのかなぁ・・・でも、ここの水道バルブは、なんとなく、調子が悪かった・・と記憶しています。
 昨年も3階の天井で配管破損で一面浸水していましたが、寒い季節は、やっぱり建物には良くないんですねぇ〜

 2月14日、雪の中、栄町まで行ってみました。さすが、山の中は、雪が多い〜 道道の終点近くで停車して写真を写しましたが・・・歩道の除雪もしてありましたが、雪の壁は車の高さと同じ・・・という事で、2メートルはありますね〜
 

 
 てど、同日、フゴッペ川の河川工事もしています。河口から、上流に上がって来ているのですが、河川工事は、水量が少ない冬の時期にするのはわかりますが・・・厳冬期という事で、大変でしょうねぇ・・・

 3日間くらい、連日の降雪となっていましたが、2月15日、チッョト、晴れ間がありました。JR余市駅を通ると・・・
 駅のホームの屋根の雪降ろしをしていました。また、列車のロータリー車も来て、雪を飛ばしていました。
 
 ロータリー列車は初めて見ましたが、片側はグレーダーになっているんですね。ちなみに、グレーダーには顔がありましたぁ〜 ・・・・どっちが前なんでしょうかねぇ??
 で、なぜ駅前に行ったのか・・・といえば・・・駅舎の横には雪像がありました。有志の方が作成したようですが、数年前は、町内でもキャンドルナイトをやって、雪像というか、オブジェがあちらこちらにあったのですが・・・
 その年の天候、また、開催日の天候の関係もあって、開催されなくなりましたが・・・
 関係者の方の大変さもわかりますが、もう一度、復活させてほしいですね。
 
 そして、駅前のニッカに至る道沿いには・・・観光客の方を迎える雪像も・・・大きな雪像もイィですが、小さな雪だるまですが、ホッと心が和みます。
 
 厳冬の季節も、ももう少しです。寒さに負けず、頑張っていきましょう!!