他の町角写真を見る
街角ショット 平成29年11月5日UP
    ☆余市宇宙記念館『宇宙ふれあいデイ』☆

 10月30日から、3泊4日の日程で、民生環境常任委員会の先進地行政視察に行ってきました。
 30日は台風22号の余波で、暴風雨の出発となりましたが、多少は揺れたものの、初期の目的を達して、無事、事故もなく、11月2日、17時前に余市町役場に到着しました。
 視察報告は後日、UPの予定ですが、2日に帰宅。3日から仕事も再開という事で、3日は文化の日で祝日、また、職場に宇宙記念館から来た、ポスターが掲示されてあり、「あぁ、今日なんだぁ〜」という事で、宇宙記念館に行ってきました。
 

 視察の後片付けをしていて、行けたのは午後2時半過ぎでした。

 

 
 時間別にイベントをやっていて、丁度、○×クイズの時間帯で、思った以上に人がいました。

 
 現在のメインの展示としては、毛利さんスペースシャトル搭乗25周年という事で、毛利さん自身が、今でもテレビ等にそれなりに出演しており、シャトルで飛んだのは、つい昨日の事のようだけれども、もう25年も経過したんだなぁ・・・と思って、パネルを見ていました。


 
 色々なコーナーをやっていて、ペットボトルロケットは、場所柄、水は使えないので、空気だけで飛ばしており、また、室内という事で、ヒモのレールの上だけの走行でしたが・・・特別にお願いして、打ち出してもらいましたが、いゃ〜、あっと言う間に天井まで届いて・・・・紐レールを戻って来ていました。ちなみに、発射の瞬間を写しまたが・・・速度が速すぎて、画像が流れています〜
 
 職員の方に「現在までの入館者は?」と聞いたら、計算してくれて、午後3時前で『988人』との事で、1000人突破は間違い無いですね。
 無論、この1000人が、常に出入りをしているので、「こんでいる」という事ではありませんが、無論、入館料無料という事で、これだけの人が入るのでしょう。

 宇宙記念館については、今でも様々な議論があり、その中で500円という入館料と、どこが管理するのか。という事が、議論となっています。
 また、道の駅という事で、道の駅として登録されたのは、道内でも早い方で、後発の施設の方が『良い』と言われていますが、では、アミューズメント施設を併設している道の駅は、他に無い・・・とも思い、そういう面では、やはり、誇れる道の駅だと思っています。
 一度、それなりに楽しめる施設である事には間違いは無いのでしょうが・・・・施設の運営という面では、難しいものだなぁ・・・と思います。
 
 これから雪の季節となりますが、宇宙記念館は、冬期間はお休み・・・となります。
来年に向けて、色々と企画等を考えて、多くの人を招いてほしいものですね。
                           おしまい〜