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街角ショット 平成29年9月12日UP
    ☆宇宙記念館 毛利記念日特別開館☆

 9月9日と10日は、本当に忙しかった・・・です。午前中の三吉神社の後、午後からは、宇宙記念館に行ってみました。

 
 ポスターも掲示されていしたまが、特別開館で、無料ディという事で〜

 道の駅に行ってみたら、農産物やパンが野外テントで販売されていました。農産物の方は、普段、プレハブの中で販売しているのですが、この日は、午後2時まで、テント販売で、プレハブの方は、閉まっていました。つまり、プレハブの方の出展者の方が、テント販売をしていた。とう事でした。
 

 さて、宇宙記念館の方ですが、入口に看板が上げられていて、「宇宙から海底を眺めね3D地形図」と「海を拓く 陸地を測るパネル展示」というものでした。
 
 この他に室内ではストローを使った「ストロー立体図形教室」と題して、子どもたちがストローを使って、四角の立体を作っていました。

 
 さて、3D地形図の方ですが、赤と青の目に当てる被いを渡され、これを見ると立体に見える。という事です。で、地図としては、日本の太平洋側全体ですが、うーん、メガネをしている者にとっては・・・ムムム・・という所でした。

 次のパネル展では、海上保安庁の方の関係でした。
 
 で、同じスペースに、余市町の古い地図もあって・・・
 
 展示されていたのは、明治43年、昭和10年、昭和29年、平成29年とありました。

 で、上は明治43年で下は昭和10年となっています。
 上下の二つを比較すると、余市川の蛇行がよくわかります。明治末では、余市橋も田川橋もなった。また、昭和9年創業のニッカは、「1号倉庫は中島にあった」とありますが、中島も確認されます。
 また、「文」の所を見れば、現在の高橋配管の所が会津藩が作った日進館であり、また、三吉神社の当たりにも学校があった。昭和になると、今の役場の上側と現在の大川小学校の所に移動しています。

 また、上の地図は画面が切れていますが、明治43年当時は、役所と警察は、現在の浜中ポンプ場の近辺にあり、昭和10年には、役所はそのままでしたが、警察は現在の場所に移動。そして、昭和29年には、役所も現在の位置に移動しています。



 さらに、上は昭和29年、下は平成29年です。昭和29年になると、現在と、さほど変わっていないですね。


 25円の価格がついているのは昭和10年のもので当時、25円では米が10キロ買えたので、3千円くらいでしょうか。1枚3千円なら・・・買わないよねぇ〜
 
 この他、色々な催し物というか、実演できるものがありました。
 
 子どもが画面を見ながらやっているのは、月面ローバーで、2台がありました。

 さて館内には、かなり方がおり、帰りに職員に聞いたら、『最終で2000人くらい、入館するでしょう』との事。
 無論、無料という事もあるのでしょうけれども、思った以上に入っているんですねぇ。
 つまり、宇宙記念館としての需要というのは「ある」という事ですね。

 個人的には地図が良かったのですが、この地図は、どこで入手できるんでしょうかねぇ・・・