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街角ショット 平成29年1月17日UP
  ☆よいち雪あかりの路inニッカナイトツアー☆

 少し時間が経過しましたが、余市観光協会とニッカウヰスキーの主催によるナイトツアーが行われました。ちなみに、1月14日の撮影です。

 午後4時過ぎにニッカ会館の方に駐車して、工場内を歩いて正門に向かいました。
 
 ビンにも灯りが入っていて・・・よく見たら電池式で、また、点滅式になっていました。
 そして、正門近くでは、雪明りの準備が進んでいましたぁ〜


 ナイトツアーは、12月17日から24日までの土曜日の都合6回、実施されます。事前申し込みが必要で、定員は毎回40名。
 ナイトツアーと言っても、内容的には、通常の工場見学と、ほぼ、同じで、時間は試飲も含めて1時間ですが、通常の場合は午後5時には、試飲会場も閉店しているのですが、ナイトツアーという事で午後5時にスタート。という事となっています。

 

 それと同時開催というか、1月14日と28日の2回、「よいち雪あかりの路」という事で、ニッカ工場の正門近辺を雪灯りで、おもてなし、しましょう〜。という事で、ボランティアによって、オブジェの作成がされます。

 ボランティアは事前募集がされ、当日は30名程が集まったそうですが、余市と同時に小樽でも、街灯の雪あかりが開催されているという事で、小樽からも10名程が応援に来ていたそうです。



 ボランティアは2時45分に集合して、スノーキャンドルの作成等をして、17時には終了〜。交流会の後、解散。となったそうです。


 
 時間になったので、ニッカ工場の見学スタート。という事で、参加者は雪の中、そして、厳寒の中、外に出ていきましたぁ〜。
 うーん、自分は4時過ぎに行ったけれども、ビッシリ外にいたら、本当に凍えてしまうくらい、寒い〜です。でも、今晩は雪は降らず、風もまぁまぁ・・という事で、オブジェのロウソクの火も、消えないでいました。

 
 スタートと同時に、全部の灯りが入って・・・なかなか幻想的な風景です・・・

 
 見学は、通常と同じコースで・・・行く道には、ウィスキーのビンの灯りが、導いてくれています・・・


 昨年、新しい防水カメラを買って、夜間モードで撮影したら、暗い中でも、それなりに、写っています。やっぱり、機械類は新型に限るよねぇ〜


 
 ニッカ創業当時の事務所、そして、竹鶴夫妻の自宅も電気が点けられていました。なかなか、イィ雰囲気ですねー

 
 通常の見学コースとは違い、今晩は、1号倉庫でなく、2号倉庫の見学でした。寒いので中に入れるだけで、有り難いです・・・

 そして40分程の見学で、終了〜。この後は、試飲が出来たそうですが、通常の試飲とは違うウィスキーの試飲が出来たそうですが・・・自分は、オマケなので、ここで帰って来ました。
 
 芯まで冷える寒い中・・・ウィスキーで、体の中から温まった方も多かった?のかもしれないですね。

 ボランティアの皆さん、寒い中、お疲れ様でした。風邪を引かないように・・・