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街角ショット 平成28年9月3日UP
     ☆平成28年度 水産博物館特別展☆

 毎年行われている、水産博物館の特別展示。今年は、町内の昭和の写真。というテーマでした。

 

 
 博物館に入ろうとした時、上空をパラグライダー?が飛んでいました。
天気もよく、風は微風で、フライト日和だったでしょうねぇ。でも、どこから、飛び立っているのかなぁ・・・

 博物館の玄関には、人気の無い企画の、文化財巡りスンタプラリー開催の案内がありました。
 ちなみに、町の文化財を巡る手法としては、珍しい手法で、独特なものですが、いかんせん、ドッと人気が出るようなものではない・・・ですね。
ちなみに、今年は次の土日曜日に開催です。三吉神社の例大祭と一緒ですね〜
 ・・・・人気の無い企画ですが、それなりに、町外の人は訪れており、それは『開運!』だからです〜
 
 議員だから「視察!!」と言えば、無料で入れるのですが、個人のホームページのネタもかねているので、タダよ〜は、セコイでしょうねぇ。しっかり300円を支払って入りました。

 
 さて、写真は、戦後の混乱が落ち着いたころから、つまり、昭和20年代の中期以降から、昭和40年代の前半までの頃のものが多いようです。

 
 余市高校卒業時の宴会写真もあって・・・・この写真、大きく写しましたが、一升瓶は十一州、またニッカウィスキーの初期の時代と思われるビンも写っています。でも・・・高校卒業してすぐに、酒宴ならば・・・問題あり〜でしょうねぇ〜

 
 さて、この写真の多くは、酒井写真館の主が撮影したものがメインとなっているそうです。ですから、西部地区の写真がおおい。とう事になっているそうです。
 一般の写真館の撮影という事で、綺麗に写っているのは、当たり前〜という事でしょうね。

 女子高時代の余市高校と余市高校時代の写真も多く、下左はあゆ見橋での高校生の記念撮影だそうです。
 
 下右は、ヌッチ川の氾濫した時の写真だそうで、うーん、ヌッチ川が氾濫した・・という事は、知りませんでした。いつの時代なのかなぁ・・・

 貴重な写真が多く、また、来場されていた方は「これ、海野町長ではないか?」と話していました。
 知っている方も、写っている可能性もあるので、そして、ご自身が写り込んでいる場合もあるかも・・・ぜひ、足を運んでみて下さいね〜。