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街角ショット 平成28年7月18日UP
     ☆余市宇宙記念館・震電☆

 先日、新聞に震電の1/1スケールの模型展示。と掲載されていたので、先日、行ってみました。
 玄関というか、入り口までは、それなりに入りますが、中まで入って展示物を見たのは、久々でした。
 
 まぁ・・・無料で「入れてね〜」といえば、町の施設ですので、タダで入れるのですが、まぁ、そういう事はダメな事なので、しっかり、入場券を買って入りましたぁ〜

 ゲームの電撃イライラ棒?がありましたぁ〜
 
 オープン当時は、この部屋には、パソコンがたくさん、おいてあって、来場者が、パソコンを使える部屋だと記憶していますが・・・

 さて、訪問した日は7月17日の日曜日でしたが、管内は、空いていました。で、震電ですが・・・・
 人と比較したら、背丈の倍の高さですが、足が長い戦闘機なんですねぇ。
 


 写真ではよくわかりませんが、機首の両サイドに小さな翼がついています。また、特徴としては、エンジンとプロペラが後ろにある事によって、機首の武装を強力にできた。ということでした。
 終戦の年に初飛行は行いましたが、実戦配備はされなかった、幻の戦闘機という事になりますが、アイディア的には、現代社会にも通じるコンセプトで作られた飛行機という事になりますね。

 
 うーん、大きさはわかりましたが、展示室が小さい・・・という事で全体が見れない・・・というのが残念でした。チッョト、上から見られたら、全体の雰囲気も、よく分かったと思うので・・・残念ですね。
 ちなみに、「どうやって運んだの?」と聞いたら『主翼と胴体を半分にして、3分割にして運んだ』との事でした。
 

 さて、せっかく料金を支払って入ったので、各所を回ってみました。
町の教育委員会の発掘品もありました。余市町は、多くの遺跡もあるのですが、展示する場所が無い・・・とうのが、現状なんですよねぇ・・
 

 
 以前あった、フライト施設の乗り物は・・・シャトル打ち上げの映像が流れる場所になっていました。ちなみに、以前は、画面に合わせて、車体が前後左右に動いたのですが、今は、動いていません。

 二階は学習スペースがメインという事で・・・
 
 希望の1/1スケールの模型もありました。意外と小さいんですねぇ。

 
 チョークアート作品も展示されていました。マッサンブームも、落ち着いて・・・来たようです。
 
 さてさて、なぜ、17日に行ったのか・・・ですが、この日、道の駅でフリーマーケットが開催されていたからです。
 
 掘り出し物・・・を探しに行ったのですが、到着した時から、パラ・・と雨が・・・宇宙記念館を見て、外に出たら、パラパラパラ・・・と、うーん、出展者の方も、シートや雨除けをかけてしまい、商品が見えない・・・です。
 
 このワイワイフリマ、は、雨にあたる日が、わりと多いような気がしているんですが・・・
 いよいよ夏休みですね。軍事オタクは、必見の価値あり〜の震電でしたぁ〜