他の町角写真を見る
街角ショット 平成27年9月20日UP
   ☆余市りんご 第40回水産博物館特別展☆

 毎年開催されている、余市水産博物館の特別展示。テーマを決めて、そのテーマに沿った関係の展示をしています。
 
 モイレ山の入口の大看板は・・・元々は町が建てたものでは無いようですねぇ・・・
 
 博物館の中に入ると、特別展のモチーフがありますが、けっこうこっていますわぁ〜ちなみに、リンゴ箱のラベルは・・・うーん、こういう形で貼り付けていたのかは・・・記憶が無いのですが・・・
 
 展示物には、余市で収穫されたリンゴの種類が・・・無論、模造品です

 今年の企画は・・・「余市リンゴ」という事で、まぁ、マッサンブームの関係もあると思っていますが、今回のマッサン繋がりで、余市町も『竹原市と会津若松氏との交流都市提携を結ぶ』と過日の定例会において、自分の一般質問中で町長が答弁した・・・事もあったというか、そんな関係もあって、企画されたのかなぁ・・・・と思っています。
 そして、マッサンの関係で、事実として、福島県の方が、余市町を訪れており、自分も福島県から観光に来られた、かなりの方をガイドしています。

 
 
展示物の中の、摺り版ですが・・・じつは、当家のものです。
 
 
色々なものがあって、どのようになるのか・・・ですが、箱の横に印刷するのですが、こうなります。ちなみに、国光のものは、違うところから持って来たようです。
 
 で、この摺り版、当家の博物館?にあるのですが、8月19日に博物館の職員が「貸して下さい〜」と取りに来ていたのでした。ちなにみ、この他、数点を持って行きましたが、正直「展示物になるものなのか(??)」と感じていました。

 

 表彰状は明治36年の記述となっていますが、審査総長の名前は大鳥圭介となっています。
 
 入賞された記念メダルという事で・・・古いものなのでくすんでいますが、おそらく、純金に近いメダルではないのかなぁ・・・



 
 昭和の戦後に入ってからだと思いますが・・・手押しの薬剤散布機ですが、3本のうち、1本は当家から貸し出しをしました。うーん、ある所にはあるんでしょうし、また、こんなものが展示物となるとは・・・驚きですね。

 

 余市リンゴといえば、会津藩。この関係があって、余市町との縁があるのですが、余市の歴史を見たときに、西部方面は早くから漁業で開けており、駅近辺は、未開の土地を会津藩の入植者が開墾していった。
 明治4年に入植して、明治33年には一級町村制度施行時には一級議員を輩出する。わずか、30年あまりで、ここまでになったという事は、それだけリンゴの成功があったにせよ、努力の結果だったのではないか。と考えています。
 当然、今回の展示の中には、会津藩関係の展示も多数あります。

 


 パネルには、その時々、歴史が大きく動いた、分岐点の時代の事が掲示されています。1871年、明治4年に会津藩士入植から、スタートです。
 ちなみに、このバネルに使われている写真の撮影は昭和23年ですが、リンゴは赤くなっています。
 さて・・・どうしてでしょうかねぇ・・・・

 まずは、水産博物館に、足を運んで見てください。新しい発見があるかも・・・しれないですね。ちなみに、特別展示は10月12日まで。となっています。