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街角ショット 平成26年11月08日UP
      ☆後の十三夜月と満月☆

 カメラを持ち歩くようになって、今では、どこでもカメラを持っている。という事に対して、『また、写しているね〜』と認識されるようになりました。
 そして、偶然ですが、自分が撮影するもの、したもの。については、『オッ』と思われるような場面やタイミングで写しているものが多くあります。
 そして、写したものを元に議会で質問する事も、まま、ある事なんですが・・・

 11月5日は、前日まで爆弾低気圧の関係で、空模様も曇っていましたが、5日は、朝から天気が良かったです。
 そして、夕方になって、なにげなく、東の空を見たら、「あれ〜月が綺麗だね〜」という事で、カメラを持ってきて、数枚、写しておきました。

 時間は、午後4時45分前後ですが、単にカメラを持って、写しただけ。という感覚でした。

 ところが・・・・6日の北海道新聞の社会面を見たら、『171年ぶり、本年、3度目のお月見。“後の十三夜月”』という記事を見て、ビックリしました。

 最近は、曇っている日も多い事から、単に、この日、月を見た時には「あれ?満月なのかなぁ?」と思い、ただ、写しただけなんですが・・・いゃ〜、自分でも「なんと良いタイミングで写していたんでしょう〜」と感心してしまいます(^^);


 さて、同じく6日の北海道新聞朝刊・後志版において、吉田豊議員の住民監査請求の結果が、余市町監査委員会から解答がされ、それに対してのコメントが掲載されていました。
 それとはまったく別ですが、6日、余市町議会第4回臨時会が開催されました。
 内容的には余市協会病院の休日・夜間等の救急医療の収支について、この部門については、毎年、赤字となっていることから、北後志5町村で、この赤字部分の補填し、救急医療体制の維持をしようとするものです。
 各町村の金額は利用者の割合によって、算出され、余市町としては、全体の概ね7割で、今回は1800万円あまりの支出の決定をしました。
 そして、平成25年度の一般会計を含む各会計(水道会計は別会計なので、別途に開催)の決算が上程されて、議員全員による、決算特別委員会が編成されて、その中で、審議がされることとなりました。


 そして、6日、本会議終了後、301号室に移動したのですが・・・

 まず、議会活性化の一環として、今まで3回挙手制で時間無制限となっていた質疑方法を、回数制限ではなく、時間制限をもって行う、一問一答方式に、試行的に実施する事となり、今回の水道決算と各会計決算から行われる事となりました。
 そして、今までは、議員席は、コの字型に配置され、議員番号順に座っていたのですが、机の並びを変えて、番号は無視をして、会派別に座る事となりました。
 手前が議員席で、対峙する格好で役場幹部が座ります。ちなみに、この形は、過去に、一度だけやった経過があるのですが、『よくない』という事で、元に戻され、今までのコの字でやっていたのですが・・・ちなみに、この形は、4期生以上の議員は、一度経験しています。

 まぁ、質疑の仕方も含めて、今後、どうなるのか?という事はやってみて判断して行くことになると考えています。

 そして、もう一つ・・・・

 決算に当たって、吉田豊議員から資料請求がされ、それを出すのか、出さないのか。という事で、結果として、午後6時過ぎまでやっていました。
 詳しいことはまた、別な機会として、これによって、当初、決算特別委員会冒頭に委員会の日程として『11月26日から3日間』と決められた事が、覆され、委員会開催日程としては『未定』となってしまいました。
 役所側の今後の予定としては、12月に国から来年度の予算の見込みが示され、それを元に、各自治体も翌年の予算編成に入るのですが、自治体が予算編成に入れる前提として、前年度の決算が終わっていること。つまり、議会の結論、これは、認定か不認定かのどちらかですが、とにかく議会の結論を得なければならない。という事です。

 今回、決算日程が延びた事により、いつ決算が終了するのかが、わからなくなってしまった。ということです。
 以前、いわゆる『0決算』問題で、決算が1月末まで伸びたことによって、この時も、役場側が責められた。とう結果となってしまいました。

 ただ、今回の場合は、前回より日程としてはシビアで、新年度に向けては、待ったなし。という状況です。
 12月の定例会、そして、年末年始、年明けには介護保健も3年毎に見直しをしなければならない時期です。
 また、町の長期計画の中間見直しの時期でもあって、議会日程としては、非常にタイトで厳しい日程の中で、決算が終わらない、終われない。とするならば・・・・本当に厳しいです。

 さて、どうなる事やら・・・
 ちなみに、住民監査の件は、議会には直接係わり合いは無く、このための審議はありませんが、9月定例会において、提出された議員定数削減の請願書の審議は、早めに結論を出さなければならないと考えています。

 どちらにしても、今後の役場も議会も、先が読めないなぁ・・・と感じています。

 さて、話を戻して・・・・

 今年は、都合3回の『お月見』が出来たのですが、これらの月は、満月ではありません。満月は、その二日後という事で・・・
 11月7日が満月でした。撮影は午後7時過ぎでした。


 雲も多く、月が隠れたり見えたりで・・・・でも、うまく写せました〜

 レンズを通すと、満月は光が強すぎて、単に○になるだけだから・・・写真としては、つまらないよねぇ・・・

 まぁ、そんな、後の十三夜でした。ちなみに、新聞によれば、次の後の十三夜は95年度の2109年という事で、元号も平成から・・・何に変わっているんでしょうかねぇ・・・