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街角ショット 平成26年10月5日UP
       ☆平成26年10月の余市町☆

 今年も残すところ3ヶ月を切りました。朝晩の冷え込みも厳しくなり、ストーブを点けた方も多いと思います。
 そんな、季節となりましたが・・・

 
10月2日に役場に行った所、足場が組まれていました。割れた窓の交換という事でした。まぁ、年数も経過して、ヒビが入っていた箇所も多かったのですが、防犯上と安全面を考慮しての交換でしょう。でも、足場を組むだけで、経費がかかるのも・・・事実でしょうねぇ〜
 
ちなみに、議員控え室から、窓をあけて写そうと思ったら・・・工事のためでしょうね、ロックされて開きませんでしたぁ〜


 
10月2日、3日と美園線で、街路樹の伐採がされていました。毎年・・・丸ボウズにするのですが、秋になると、生い茂って・・・自然の生命力の強さを感じますねぇ・・・
 


栄町まで行ってきました。
 
 ここでは春先から遺跡発掘がされていて、この日は天候が悪く外作業はしていませんでした。という訳で、現地事務所までいってみました。
 
 発見されたものは、ビニール袋に入れられて、仕分けされていました。で、この場所で発見されたものは・・・5万点を超えるものが発見されており、うーん、これを仕分けするのは、本当に大変でしようねぇ〜

 そして、町の発掘事務所に曲がる所では、高速道路の建設が進んでいて・・・
 
高速道路は、この上を通る。という事ですね。で、同じ箇所をそれぞれの方向からから写しただけです。下左は、同じ箇所ですが、写真の奥が小樽方面ですね。
 
 余市のゲート付近は、丁度、発掘している場所の下側になっていて、丘の中腹より上で、発掘をしていて、下のブルーシートは高速関係のものですね。


秋という事で、雨も多く・・・先日、傘を買いました。
 
 刀の傘で、開くと三つ葉葵の御紋がついています。ちなみに、傘のケースには背中にしょえるように紐がついています。


10月4日、沢町にある出雲神社の例大祭があったので、行ってみました。
 
 ここは、本殿に向かうのは、石段という事で・・・けっこう崩れてきていて、また、雨という事もあって、滑る・・・んですよ〜一歩ずつ、登って行きました。
 
 やっと到着〜。下を見れば・・・うーん、30メートルの高低差くらいでしょうかねぇ・・

 
 秋の例大祭という事で、まぁ、身内の方がメインで集まっていましたが、その昔は・・・・おそらく、多くの方が集まって来ていたのではないか。と推測しています。
 そして、出雲神社という事と、神社の神紋も、全国的に有名な出雲大社と同じという事で、その系統に入ると考えていますが・・・・その由来を知ることは出来ないそうです。

 もう一つ、この神社には『芭蕉句碑』がある事です。
 石碑の句は、見えませんが・・・・「郭公万袮久可、麦のむら尾花」と書かれてあるそうで、芭蕉俳句集の中で131番目の句集の中にあるそうです。
 この石碑の建立は明治23年3月となっていて、余市町が指定文化財に指定したのは、昭和55年となっています。
 道内にある芭蕉の句碑は、この石碑も入れて7基だそうで、これまた、珍しいものだと推測しています。
 
 なぜ、この場所に石碑があるのか。については、平成11年11月に余市教育委員会から発行されて、「余市の石碑」の中に、この石碑に関しての記述があります。
 この中では、所有者は、松柏社となっており、これは句会の団体名であって、この会が最も勢力を誇っていた時代に、これを建立した。との事で、この会は明治11年には永全寺にもこの会で建立した石碑があるそうです。そして、出雲神社一帯を「郭公の丘」の丘と呼んで、句座を開いていた。と伝えられているそうです。
 この碑文が選ばれたのは、「郭公」の言葉があったから。という事ではないか。とされています。
 郭公=鳥のかっこう または、ほとどきず であって、出雲神社が華やかな時代は、この場所には、ホトドキズがたくさんいて、歌人が集まっていたでしょうし、また、当時の歌人は、それなりに知識人だったと思っています。

 
日付変わって、10月5日、日曜日、道の駅に行ってみました。
 

 
丁度、フリマが行われており、多くの方が集まっていました。
 

 宇宙記念館エントランスにある、iセンターにも、マッサンリンゴがありました。このリンゴは、登の農家さんが、作成したそうで、まぁ、早い時期から、シールをはって、陽が当たらないようにして、収穫時期に、このシールをはがして、文字を出した。という事で、町内各所に、それなりにあります。
 
 そして、マッサンポスターもはってあって・・・スタートの視聴率は、それなりに良いみたいですね。

 そんな、10月初めの余市町でした。