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街角ショット 平成26年9月27日UP
      ☆秋の果物&町内ショット☆

 空高く、馬肥ゆる秋かな・・・という事で、秋は余市町全体にとって、もっとも活気付く時です。
 という訳で、我が家の果物と最近写したものですが・・・・

 
 JR余市駅前にあるロータリー内の池の噴水です。何十年も出ていなかったのてすが・・・・今年は「マッサン」の年という事で、修理がされたようで、水が出るようになりましたね。ちなみに、熊が抱いているのは、ウィスキーのビンで、凹んだ所に「ニッカ」と彫ってありますが、この写真の大きさでは、見えないですね。
 
 ちなみに、確か・・・この石は豊丘にあった鉱山の所から切り出した石と聞いたような・・・・また、この場所に池というか水があるのは、余市町中で、大火があって、防火用水として、作られた名残・・・と聞いたような・・・・
 そして、いよいよ29日からは、「マッサン」放送開始で、26日にはNHKで、見どころ"の放送をしていましたね〜。知っている顔の方も出ていましたょ〜

秋の果物という訳で〜
 
               サンプルーン

 
 リンゴは真っ赤なアカネです。うちは、緋の衣をはじめとして、旭や紅玉と、昔の品種がまだあります。これを目当てに買い求めに来る方もおります。地方発送もしていますので、お問い合わせ下さいね〜

 
 栗は自然に落ちて来るのを待つのですが・・・落ちるとムシが入る可能性があるんだよねぇ・・・

 
 今年は秋が、本当に早いようで、ブドウは白も黒も食べる事が出来ますよ〜

 
 千両ナシですが、最近は、作付け面積としては、少なくなってきています。なぜなら、重い!!という理由です。

 収穫は終わりましたが、プラムの木です。世の中には、色々と探しておられる方がいて、8月に三重県から、この木を見にこられた方がいました。
 その経過ですが、10年以上前に、この木をモデルにして、版画を作られた方がいました。その方は美術関係の会員の方で、その版画をネット上にUPしていたそうです。
 それを見た方が、余市観光協会にメールで問い合わせをしてきて、そこから『吉田さんのところにないですか?』と問い合わせが来ていたのでした。
 
 「たぶん、そうだと思うけれども、見に来てから『これは違う』と言われても、責任、取れないよ」と、木を写して、写真を送信してもらうように観光協会に渡しておきました。
 そして、その方は8月に来られて、感激して見て帰ったのですが、偶然でしたが、この版画を作った方も、来ていて、話しをされていました。
 なぜ、木を見に来たのか。ですが、『うちにも、古い木があり、それも100年くらい経過しており、そのようなプラムの木が見たかった』との事でした。このプラムの木の樹齢は、正式にはわかりませんが、木の太さからいえば、やはり100年くらい経過をしていると思っています。


 緋の衣の原木とされる木ですが、樹齢は102年。と思っています。なぜなら、自分の先祖の入植の歴史を見たときに、正式にはわかりませんが、初代は、会津藩から入植し、成功していた兄を頼って、余市町に来た。そして、兄の所にいても始まらないので、独立して、現在の場所に家を建てたのが明治末から大正元年だった。という事ですから、大正元年とすれば、今年は102年目となるからです。
 
 今年は『マッサン』でニッカ工場の取材も多いのですが、その関係もあるのでしょう。この緋の衣の取材も、例年より多くなっています。
 ちなみに、数量が無いために、ほぼ予約販売となっていて、売れ残る事はありません。

 SLニセコ号ですが・・・27日の土曜日、赤井川へ道々陸橋の上から撮影しました。特別、撮影に行った訳ではないのですが、通りかかったら、カメラを持っている方がいて・・・・「あ、SLだな」と気がついて、カメラも持っていたので、撮影に成功しまたぁ〜
 
 走り出したら、そんなに煙は・・・出さないみたいですねぇ〜


 ラストですが・・・・うちの温泉の玄関前にあるマルメロです。まだ、9月というのに黄色くなって来ました。
 
 ちなみに、食べられません。切って焼酎につける。とか、芳香剤代わりにする。といった用途かありますが、けっこう『ほしい〜』という方が多いですよ〜

 明日は味覚祭りという事ですので、どうぞ、秋の味覚を満喫しに、余市町に起こし下さいv(^^)v