町角ショット 平成25年10月20日UP
          
☆余市バグパイプの祭典☆

 余市ニッカウ井スキー北海道・余市工場において、『バグパイプの祭典』が開催されました。
 
           工場各所には手書きの看板がありました・・
 野外の行事という事で、天候が心配されましたが、当日は、晴れ後曇り、で気温もマァマァという中、開催されました。

 正門を入ると1枚のプレートがあって『近代化産業遺産 平成19年度 経済産業省』と書いてあります
 
 ここでは原酒が売ってあって、25年ものもあり、相当、オ・イ・シ・イですよ〜。ちなみに、自分は飲んだ事が・・・ありません・・

 
 
10時前、中央広場で、最後の練習をしていました。そして、時間になって移動です〜
 

主催・余市バグパイプの祭典実行委員会 後援・アサヒビール
日時・2013年10月20日 日曜日 10時〜15時30分
場所・ニッカウ井スキー株式会社 余市蒸留所

 
徒歩で移動、スタートは余市駅のバス専用駐車場で、待機です

 
10時10分、パレードスタート〜。全員で60名ほどですが、音の迫力はスゴかったです。
 パレードは、駅を出発。ニッカ正門を潜り、入口のところの広場で整列・演奏。パレード移動で中央広場まで来て、再度、整列・演奏。その後、ニッカ会館に向けてパレード、到着後、整列演奏で、その間、30分チョットの時間でした。

 
中央広場での演奏で、人・人・人でしたぁ〜
 
 
会館前到着〜  町長もきていたので、一緒に1枚、写してもらました。

 
同時刻、ニッカ会館の試飲会場では、スコットランドミュージックのコンサートもおこなわれてました。

 
本日の参加は、余市町の他、大阪・東京・長崎、また海外の香港からの参加もあり、パレード終了後、各チームに分かれて、チームことに演奏をしていました。

 
            余市パイビングソサエティ

 
 こちらは、大阪ラムゼイパイプバンドで、服装もモコモコの帽子を被っていて、また、ショールのようなものをまとっていました。
 
 このチームには、小学校3年生がいて、ドラムを叩いていました。また、音楽に合わせた舞いも披露していました。
 
演奏が終われば、気軽に写真撮影にも応じてくれていました。さすが、大阪ですねぇ〜

 
会館前でもやっていましたが、チーム名は、解りません・・・ちなみに、日曜という事もあって、演奏している所には、観客がたくさんいましたよ〜

当日は、オレンジのジャンパーを着た方かたくさんいて、スタッフの方々でした。
 
手書き看板の裏には、こんな絵もあって、なかなかウマイ絵ですねぇ〜

 
昼食を挟み、午後1時10分から、駅前から2回目のパレードスタートです。

 
 コースは一回目と同じく、正面ゲート、中央広場、ニッカ会館前で、整列演奏となっています。
 
朝は地元の人が多かったですが、昼は観光のお客さんが中心でした。
 
先頭で指揮を取っている方は、ブライアン・ウィルソン氏で、2008年のドラムメジャー・マーチンクバンド指揮の世界大会で優勝した方だそうです。
 

 
2回目のパレード終了後も、各チームに別れて、演奏£していました。バグパイプは肺活量が入りそうだし、けっこう疲れるでしょうねぇ・・・
 


 
こちらのチームは香港から参加ですが、太鼓係は来なかったので、大阪の応援をもらっての演奏でした。


 最後のバレードは、工場敷地内で行われ、正門からスタート。一気に会館まで移動しました。
 

 
パレードは、縦横、キッチリ並んでいて、また、足並みも揃っていました。無論、練習はしたんでしょうが、各地から来て、どうしてこんなに揃うかの・・・感心してしまいます〜

 
 会館前で整列演奏をして、正門に戻ります。紅葉の木々の下をくぐり・・・
 



 童画もたくさん写しましたが、編集して、2回目のパレード模様のみとしました。なんだって容量がかかるので〜
  
 
非常に感動したベンドだったと感じましたが、もう少し観客が多かったよ、もっと良かったのではいかなあ・・・と感じています。
 また、いつか企画してくれれば、有り難いなぁ・・・



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