町角ショット 平成25年9月8日UP
    ☆9月7日の総合グランド〜☆

 ご近所・・・という事で、9月7日、総合グランドでは、色々とやっていましたので、足を運んでみましたぁ〜

北後志消防団訓練
 ますは、午前9時から北後志の5ケ町村の消防団が集まり、訓練をしていました。
 
 いつもの訓練は町村毎にやっているのでしょうが、本日の訓練は、団員を混ぜて混成の小隊を作り、つまり、隣の団員は、知らない顔”という事です。
 
 参加人員は150名程で、女性団員も参加しています。訓練は、小隊訓練と小型ポンプ操法で、実際の水の放水はされませんでした。
 
女性団員は余市町と仁木町しかおりません。男性団員は同じ制服・・と思いますが、女性団員は制服が違い、黒い上着の方が余市です。今日は、余市の女性団員の参加は少なかったですね。

 
古平と仁木の消防団の車両です。仁木の方は新型のようで、小型ポンプを降ろすのにリフトがついているようです。
 
、小型ポンプも様々なようで・・・メーカーが違っていますが・・・能力はさほど差が無いのでは??
 
 小隊訓練は主に行進訓練で、指導は余市消防署職員がやっていました。その後、町村別に別れてのポンプ操方でした。
 

 
 訓練が終わった後は、表彰伝達がされて、午前中に訓練は終了しました。

余市町図書館
 ついでと言ってなんですが・・・・隣の図書館にも顔を出してみました。
 
 図書館の企画で、スコットランドの姉妹都市・イースト・ダンバートンシャイア市との関係本がありました。
 
そして、堀幸江さんからの寄贈がありました。で、職員方に聞いてみると、『故人の方で、生前の意思として、三角錐の本棚と一緒に本100万円分の寄贈を受けました』との事でした。シリーズ本が揃っていて、読み応えがありますよねぇ〜

体育館・伊能大図
 昨日に続いて、やっていた伊能フロア展。今日もチョット顔を出してきました。
 
 土曜日という事で、学校とは別に個人的に来ている子どもたちも多かったです。で、視覚や実践という事で、補則をしたりしていました。
 今で言うプリンターですが・・・時代を感じるもので、エンピツのようなものがあって、これが動いて文字や図形にしていきますが・・・エラク時間がかかるでしょうねぇ・・ちなみに、実際に動いていました。
 
 で、今日は講師の先生によって、地図の歴史の説明がありました。
 
江戸時代の初期に幕府に提出された北海道の絵図で、左方が古い時代のものだろうですが、海岸ふちの地名は、現在のものと合っているそうです。右は、それからのものですが、北海道は四角のような形で書かれており、中心にある穴のようなものは、湖で、今の苫小牧から千歳を経由して石狩に繋がっています。湖は、『長沼で近辺は、今より低地だったのではないか』との事でした。
 ちなみに、青森は、それなりの形をしており、四角が北海道だということが位置により分かるそうです。

 
 上の2枚は、時代は不明だそうですが、民間で出回っていた北海道地図だそうで、空想な島があったりしているそうです。
 地図の世界も面白い・・・ですね。

野球場・少年野球大会
 ライオンズクラブ主催による、5年生以下の野球大会が開催されていました。管内の黒川・大川・沢・仁木・古平の5小学校が集まっての試合です。9人がいないと出来ないスポーツという事で、低学年の生徒も出場していました。
 
 たまたまでしだが、町長も観戦にきていました。
 
            ゴミやイヌのフンは持ち帰りましょう!! 
 そんなことがあった、9月の土曜日でしたぁ〜


他の町角写真を見る