町角ショット 平成25年7月31日UP
   ☆サマージャンプ・コンバインド大会☆

 毎年実施されているサマージャンプ大会。小学生・中学生の全国大会という事で、下川町・余市町・札幌とジャンプ3連戦となっています。
 余市町では第2戦目という事で、当日は曇り時々雨という天候でしたが、サマージャンプは散水して行うので、大会には影響はありませんでした。

 
 
大会の前日、28日から練習が行われており、丁度『いけまぜ』の運動会を開催中で、カメラを向けてみましたぁ〜紅志高校グランドからは真正面に見えるんですねぇ〜

と き 平成25年7月29日 月曜日 
ばしょ 余市町竹鶴シャンツェ ミディアムヒル SH=55
       及びジャンプ台周辺
じかん 午前9時から  第14回 全日本ジュニアサマージャンプ大会
    ジャンプ終了後 第8回 サマーコンバインド大会

 
ジャンプ台手前で通行止めになっていました。昨日まで『いけまぜ』で使われていた場所が駐車場になっていました。

共 催  余市スキー連盟 余市町 余市町教育委員会
後 援・協賛
    北海道スキー連盟 全日本ジャンプスポーツ少年団連絡協議会
    余市ジャンプスポーツ少年団 ニッカウヰスキー 伊藤組土建
    余市ロータリークラブ 余市体育連盟 余市町校長会
    北海道新聞社余市支局  余市ライオンズクラブ
    余市ジャンプ少年団父母会

開会式前に、練習をしています
 
町長、教育長も開会式には来ていましたが、今日は総務文教委員会があったので、開会式のみの出席でした。


 さて、8時半に開会式が行われ、その後、テストジャンプの後、一回目・二回目のジャンプを飛んで、その結果によって、ランニング(距離)のスタートと時間が決まります。
 全国大会という事で、遠くは長野県、新潟県から参加しており、競技は小学生の部・女子の部・中学生の部と別れて、総計69名がエントリーをしていました。
 ただ、残念なことは、余市町の選手は中学生が2名だけでした。ジャンプという事で、『やりたい』と思う子どもがいないんでしょうねぇ・・・

 
開会式では、町長の挨拶がありました。

 
開会式が終わって、計測員は山を登って・・・散水して準備よ〜し
 
選手の方もスロープカーに乗って、上に上がりますが・・・『昨日、定員オーバーでスロープカーが止まったので、定員は守るように』と開会式で指示がされていましたぁ〜


 
 ジャンプの方は、順調に飛び出して行きましたが、毎回思いますが、「よく、飛べるなぁ〜」と思います。
 

 


 
ランニング競技前に準備運動を兼ねてのランニング〜でも、チョット動いただけで汗が・・・選手は水浴びができます〜

 
 さて、ジャンプが終わった後は、コンバインドのランニング競技となりますが、今日は湿気が多くて、だまっていても汗が出て来ます。
 ジャンプ台をスタートして、ヌッチ川沿いの堤防を走るのですが、ジャンプ台の所から、コースが見えるのが、この場所の一番良い点です。
 小学生は2.5キロ。中学生は2.5キロ×2週という事となっています。
 

 


 
 
一周目の近辺で、給水と水がかけられて・・・・

 
それでも、ゴールすれば、倒れ込んでいます。でも、水を浴びて、復活ですね。

 ジャンプとコンバインドの表彰は別々に行われますが、下川町との大会と合わせての総合優勝には・・・・1位スイカ、2位メロン、3位サクランボと豪華な景品が用意されていました。
 
ジャンプとは関係ありませんが・・・競技中に大型ヘリコプターが合計3台、飛んで行きました。南の方面だったので・・・まさか、北陸へ救助出動では・・・無いよねぇ・・・

 
 総ての競技が終わって、閉会式・・・小学生・中学生と、それぞれ1位から6位まではトロフィーが送られて、コンバインドでの総合優勝者には、豪華地元産物です〜

 余市町で毎年行われる全国大会ですが、見学者が少ないのが残念でしたね。それでも、ケガをした選手も無く、無事終了しました。
 
 
 そして、最高得点者には、ブロンズのライオン像が贈られます。このトロフィーは余市町独自なものですので、もらった人は『いいなぁ〜』と人気があります。
 
 来年、また、お待ちしております〜

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