町角ショット 平成24年9月30日UP
      
☆第30回 余市味覚マラソン☆

 今年の季節は、夏が長〜く彼岸前までは真夏日、また、10月の声を聞くところに来ても夏日という温度です。
 この気温で、果物の生育状況は・・・イィのか悪いのか、よく分かりませんが、とりあえず、大きく育っており、品種によっては、熟し過ぎというのもあります。

 
農作物だけでなく、海にも影響があるようで・・・シャケの捕獲施設には、シャケは入っていますが、川には、さほどいないようですねぇ・・・ちなみに、撮影は9月24日です。
 
 そんな中、余市町における一台イベント『第28回 味覚の祭典』が開催。また、同日、同時刻には『第30回 味覚マラソン』が開催されました。

 味覚祭り”の方も、『9時から販売』との事でしたが、8時半には、長蛇の行列が出来所もあり、また、それなりの量も持って来ての販売なのでしょうが、午前中に品切れ”になった所もあったようです。

 味覚祭りの方は、どうなっているのか、まったく分かりませんが、自宅と職場前にある陸上競技場での味覚マラソンも、いゃ〜、本当に、「どこから集まって来るの?」くらい、ランナーが多いです。

 さて、味覚マラソンは、『景品が良いので、参加者が多い』とよく聞きますが、どこが良いのかが、よく分かりません。また、参加料が3000円となっており、正直、「高いなぁ」と感じています。
 また、みなさん、どこまで走っているのかも、知っていますか?今回は、その疑問に答えるべく・・・・いゃ〜、正直、ビックリしましたぁ〜

 今年は9月30日の開催という事で、台風17号の影響で、数日前までの天気予報では、『雨』となっていました。
 という訳で、前日に写真を写しに行ってきました。

 味覚祭りの方は、農道空港で開催という事で、普段は農業の方しか通らない道に入って行くのですが、マラソンの方は、町道と道道が使われています。無論、一般道を使うので、交通規制もあって・・・正直、近隣の方は、『もうたいへん〜』というのが本当の所でしょう。
 そして、一番影響を受けるのは、当家であって、また、通行される方も、『ここまで来て、通行止?もっと、早く指示しろ!!』とか、『警備員に『どこに回れる?』と聞いても『??』の返事しかしね〜』との苦情が山のように・・・・
 
美園町からも山田町に向う看板・・・田川橋の看板と・・・矢印と×印は後付けなので・・・
 
       
看板の枚数も増えて・・・
 教育委員会とは、毎回トラブル〜です。「看板だって、単に『交通規制です』じゃぁダメでしょう。『この先、通行止め』とか書かないと、分からないでしょう!!」とか「警備員集めて、ミーティグしろ!」とか言ったら、小さ〜く、書かれていました。まぁ、無いよりマシだけれどもねぇ・・・

 
駐車場所も、近隣の空き地も借りて・・・・
 

 
 ここは民間の敷地を教育委員会で借りて、草刈りをして・・・250台くらいは駐車出来るでしょうね。もう一カ所でも50台は・・・でも、全然・・・足りないようです。

 味覚祭りも、どれくらいの台数が来ているのかは、分かりませんが、こっちは、スタート前に全員集合なので、スタート前が駐車のピークですが・・・
 今日のエントリーは1539名だったそうで、当然、応援の方も来る。バスを仕立てて来る場合もあるのてすが・・・『ポスに停めて来た』とか・・・まぁ、700台くらいは来ているのでしょうが、駐車スペースとしては、足りないでしょうねぇ・・・


 
記録はゼッケンに着けたチップで計測されるので、そのセンサーの設置をして、また、トイレも仮設で増設です〜

 
運動公園の敷地内は白線を引いて、出来るだけ駐車台数をかせぐように・・・



 さて、まずは、コースを行ってみましょう!!
 
陸上競技場をスタートして、入舟方面に走り、美園町へ向い・・

 
美園町に入り、美園団地A棟とB棟の間の美園線を抜けて・・・・
 
美園線、松浦組近辺。ここで3キロ、小学生は折り返しです〜

 
種谷山田線に入り、豊丘町の手前で、5キロ折り返し〜 明日に使うので、路肩においてあります〜

 
種谷山田線を下って、豊丘町で道道228号・豊丘余市停車場線を、豊丘神社方面に・・・

 
右に、幸住学園、それを過ぎると、左に町の最終処分場を見ながら進み・・

 
豊丘神社前を過ぎて、豊丘老人寿の家近辺が5キロ・・

 
小峠橋手前が、10キロの折り返し〜   桐谷峠入口近辺で6キロ〜

 
あれ〜〜〜まだ行くの?8キロの看板があって・・最後の民家を過ぎて・・・9キロ

東橋を過ぎて・・・道路幅も狭くなって・・まだ、折り返しは・・・先(??) 熊・・・でるよ〜
 
堤橋が、道道の起点ですが・・・まだ先のようで・・・・ここを右に行くと、町有林に行く、林道なんですが・・・

 
車両関係、待機場所?これ以上、車は進めません・・・・・・ようやく10キロの看板!!
ハーフは、この先で折り返しですが・・・・この先はダムですが、通行止めとなっていて・・・・でも、この近辺で折り返し・・・なんですねぇ・・・
 
ついに、終点ですが、ここで折り返し・・いゃ〜、ゆるやかながら、全体としては、登勾配だから、けっこう厳しいコースだし、最大の敵は・・・・熊!!でしょうねぇ><
帰りは、来た道を戻るだけなので・・・・いゃ〜、ビックリするくらい、走っているんですねぇ。


体育館では準備万端で・・
 
給水用の水タンク、携帯用のAED、明日のお手伝いの方の旗も・・・
 

 さて、味覚マラソンは『景品がイィので人気がある』と言われていますが・・・・今回、その理由が、分かりましたぁ〜
 
 選手に配られるゼッケンには、事前に、ピンクの紙がついていて、これは『景品引換券』です。どういう選択をしているのかは、分かりませんが、このピンクの紙がついているゼッケンの選手は、走る前から、景品が当たっている〜という事です。これは、喜ぶよねぇ〜

 
       景品の山ですわぁ〜
 
 また、メダルも小さいながら、しっかり、金銀銅となっていて、やっぱり金メダルは、どんなに小さくても金メダルだよねぇ〜

 
特別賞は、ニッカウィスキーやら、メロン4玉(??


 さて、30日の当日は、天気予報も雨→曇り→晴れ、となって、スタート時点は、風が多少強かったのですが、曇天。時間経過とともに、天気も良くなったきました。
 
 10時半、ハーフからのスタートです。先導は赤い制服がまぶしい、白バイのお姉さんでした。限定解除のバイク免許は、あこがれますよねぇ〜

 

 ハーフ・10キロ・5キロ・小学生という具合に、10時30分から5分ごとに逐次スタートです。

 
 ハーフのスターターは体育連盟会長、野呂栄氏です。最大望遠で、どこにいるか分からないけれども、連写したら、写っていました。

 
 いゃ〜、人の波波波・・・・スタート時点は圧巻です。本日のエントリーは1500名を越えており、当日欠席もいるのでしょうが、1400名はいるんでしょうねぇ〜ちなみに、一番多いのは10キロコースです〜

 

 参加者の最高齢者は、プログラムの中では、男子5キロで白老町から参加の90歳でした。地域別としては、札幌が多いようですが、関東6県の他、京都府、兵庫県、和歌山県・福井県・大阪府・広島県・愛知県となっていますが、一番遠くからの参加は熊本県の方がおりました。
 道内としては、北は名寄、オホーツクは遠軽・佐呂間町、東は釧路市、南は松前町と、いゃ〜、走る人は、本当に好きなんですねぇ・・・

 
ラストの小学生のスターターは武藤教育長で、こちらも、バッチリ頂き〜


 
 天気は良かったのですが、けっこう湿度が高かったのかなぁ・・・・12半頃、救急車のサイレンが聞こえて来て・・仁木救急、また、余市消防の支援車も到着。だれか、倒れたようですが、医師がいたので、事なきを得たようです。

 

 雨もふらず、無事、大会は終了したようです・・・・
また来年、お会いしましょう!!

 今月は16回の更新と、いゃ〜、頑張ったですわぁ(^^)v
 ・・・でも、腕が痛い・・・おまけに、これからニュースを作らなければならないと思ったら・・・・辞めたいですわぁ(;;)

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