町角ショット 平成24年8月10日UP
    ☆平成24年度水産博物館特別展☆

 7月26日にUPした、今年の水産博物館特別展が始まったので、見てきましたぁ〜

 
水産博物館は、夏も涼しい所です・・・ちなみに・・冬はもっと涼しい場所なんですが・・・(^^;)

 

 さて、戦前に日本領土であった樺太。第二次世界大戦の終了直前に、日露平和条約を一方的に無視して、宣戦布告をしたロシア。
 当時の日本軍にはロシアの進行を止める力は無く、ここに住んでいた日本国民は、一斉に避難する事となり、それにまつわる悲劇の話も多数あります。
 樺太からの引揚者に関しては、余市町にも、そのための住宅が建設される等、また、現実に樺太からの引揚者の方もおられます。ちなみに、上野前町長も、この一人です。

 ですが、時代は流れ、その労苦やその状況を知る人も、徐々にいなくなり、また、樺太が日本領土だった事を知らない人も増えているのではないか。と推測しています。

 そんな中での開催という事で、どんな写真があるのだろう。と思って、興味をもっていました。


 
樺太は、唯一、地続きで国境をもっていた所であって、その思いは、どんなものだったんでしょうかねぇ・・・

映画ではよく見る場面ですが、現実の写真は初めてみましたが・・・日露戦争における、203高地に続く、東鶏冠における攻防の写真です
 
HP上の写真ですので、よく分からないでしょうが、スキージャンプの写真で、戦前にすでに飛んでいた。という事と、当時でも、この設備を備えていた。という事が驚きですね〜

 
王子製紙と富士製紙という製紙工場も何社もあったという事は、それを建設する資金や建設業者、また、ここで働く人も、かなりの人数がいた。という事となります。

 
真岡の停車場となています。外観は小樽駅と似ているのでは?と見ましたが・・・

 どれも貴重な写真という事で、歴史を知る上でも、一度、水産博物館にお運び下さい〜
・・・・ちなみに、大人300円ですので、これは、支払って下さいね〜


 季節は夏・・・なのかどうか、うーん、暑くなったり寒くなったりで、安定しない天気が続いていますが・・・・夏の特徴の入道雲・・とは、チト微妙ですが、西の空に、それらしき雲がありました・・・・もう季節は秋ですねぇ〜


 残暑、お見舞い申し上げます!!

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