町角ショット 平成24年7月31日UP
 ☆第13回全日本ジュニアサマージャンプ大会
      第7回 余市サマーコンバインド大会☆


 夏休みに入り、クラブ活動も競技や合宿の季節です。今年は、本当に暑い〜 いゃ〜、今年が選挙の年だったら、大変ですわぁ(^^;)
 今日も朝から気温が上がって・・・そんな中、余市町の竹鶴シャンツェで、全日本のジュニア大会が開催されました。
 

 出場資格は、小学生と中学生で、遠くは長野県からの出場。また、本州では東北各件から。そして、道内は札幌・小樽・下川等から、約80名が集まっていました。ちなみに、余市町としては・・・小学生と中学生が各1名という状況でした。
 午前8時半から開会式。その後、練習で一回飛んで、1本目・2本目との合計で競われます。

サマージャンプという事で、水が巻かれるのですが・・・いゃ〜、浴びたいですねぇ〜
 
ジャンプ台に併設してある、建物の上に、去年までは無かった、風車があって・・・聞いてみたら『風力発電です。試験的に設置してみましたが、あまり電気は出来ないです。今後、太陽光のパネルも設置して電気を作ろうと思っています』との事でした。これが成功すれば、山の中でも、電気が使える。という事になりますね。

 
スロープカーから降りて、スタート位置につきます〜

 

 

 
あっ!転倒した><偶然ですが、タイミングよく写ってしまいました。ちなみに、ケガは無かったです。で、転んだ所は、人工芝を手直しです

 

 
              
10人程度、飛ぶと散水がされます〜

 
滑走面の最後には安全のために、マットが立て掛けられています

 

 ジャンプ大会が終わった所で、ジャンプの表彰が行われました。

 ジャンプが終わったのは11時半頃。その時の気温としては30度です〜。山の上という事で風はあるのですが・・・・

 
子供たちは、走る前も、走った後も、水を浴びていて・・・・う〜ん、子供になりたぃ〜

 この大会は、道内のジャンプの連戦で、下川・余市・札幌で開催され、ジャンプの後、コンバインド競技、つまり、複合競技という事で、ジャンプの成績によって、スタート時間が調整されます。

 

 当初は、小学生はジャンプ台をスタートして、ヌッチ川の堤防を沢小までの往復の2.5キロ。中学生は5キロのコースとなっていましたが、炎天下という事で、距離が短くされました。事故があったら、大変で、子供なるが故、配慮しなければなりません。

 
小学生のスタート。写真では分かりませんが、選手には途中で水が掛けられています

 
     
中学生のスタート。小学校と中学校は分かれてスタートしています。
 ここのコースの一番の特徴は、ジャンプ台の敷地から、堤防が見える事で、順位が分かる事です。その分、見ている方は、面白い!!という事です
 

 事故なく、試合も終わって、表彰式が行われ、無事、大会は終了しました。いゃ〜、終わってホッとしたのは、大人だったでしようねぇ〜

ちなみに、コンバインドの方は、下川町のと合計タイムも競われており、総合優勝は、メロン4玉入り1箱。2位はスイカ2玉入り1箱でした。
 
岸本議員も、スキー連盟員という事で、朝からお手伝いに来ていました。ご苦労様でした。

 
今月は、これで14回目の更新でした。月別の記録、更新ですね(^^)v
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