町角ショット 平成24年1月15日UP
       ☆中体連ジャンプ大会☆

 『中学のジャンプ大会があるよ〜』との事で、ジャンプ台まで行ってみました。

 中体連のジャンプ大会という事で、後志大会ではなく、全道大会でした・・・なぜ、全道大会なのか?といえば、競技人口が極めて・・・少ない!ということです。
 で、今回の参加者は全道大会で21名という事でした。
 
 さて、サマージャンプは、何度か見に行っているのですが、この時期に行われたジャンプを見に行ったのは久々でしたが・・・
 やっぱりジャンプは冬だね〜  と思った事、
 思った以上に面白い!特にジャンプより、距離競技の方が面白い!!
    と感じました。・・・・でも、やっぱり寒いよ〜><
 


会場に到着した時には、1回目が終わっていて、2回目のスタート前でしたぁ〜
 
ゴンドラに乗り込み、スタート地点に向かいます・・・

 
滑走面の雪をスート地点から、送風機で飛ばしています。うーん、こんな作業もあるんですねぇ・・・そして、その後、スタートです〜

 
遠いので、あまり望遠がきかず・・・というより、雪も降っているので、レンズを通すと、どこにいるのかが、良く分からないですわぁ・・・ちなみに、HP上では、写真を自動補正をするので、クッキリ見えますが、最初の画像は

 
着地に失敗して転倒した選手が出た場合、競技をいったん中止して、路面整備をします。ストック無しで、スキーで再度、踏み固めての作業です

 
サマージャンプより、飛距離が出るようで、50メートル近辺まで飛んで来ると、歓声が出ます〜
 

 
ジャンプ競技が終わったら、張り付いていた計測員が、降りてきます。いゃ〜、寒かったでしょうねぇ。


 今日の競技は、ジャンプのみの選手と、複合、つまり、ジャンプと距離をする選手がおり、ジャンプが終わった後に、距離競技が行われました。


 
距離競技の会場は、ジャンプ台の下で、紅志高校の川向いに設定されており、ヌッチ川を下流に進み、ジャンプ台のヒュッテまで戻るという、かなりの高低差がある。一周1600メートルとなっており、これを3週する事になっています。

 
ジャンプの結果によって、スタートハンデがつくことによって、逐次のスタートです。ちなみに、ダンボールの中には計測器が入っています。

 
けっこうな差があってスタートしたのですが・・・ジャンプ台に上る所はけっこうな勾配があるのですが、いゃ〜、上り坂でも滑って昇っていきます。追いき、追い越し・・・いゃ〜見てて、面白いです〜
 

 サマージャンプの時もランニングがあるのてすが、夏の場合は脚力によって、差が出るのでしょうが、冬の場合は、脚力とスキーを滑らす能力が求められる・・という事でしょうね。
 
登りきったら、一気に下りです〜
 
約5キロのコースを15分程度で走り抜けていました。熱気と歓声の15分間でした・・・


 
余市町にも圧雪車とスノーモービルがあります。ちなみに、スノーモービルは時速80キロくらいまで出るそうです〜

 
試合が終わって、表彰です。ちなみに・・・参加選手は4名だけでした。うーん、もっと競技人口が増えれば、もっとも面白い・・・んでしょうねぇ〜
 ちなみに、岸本議員も来ていて、『余市高校スキー部出身です』との事で、お手伝いに来ていましたぁ〜

 余市町にも、多くの施設があるんですから、もっと、利用して、競技人口を増やす努力が必要だと感じた大会でした。

・・・でも、寒かったなぁ・・・
 
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