町角シヨット 平成23年5月15日UP
        
☆看護の日フェア☆

 先日、職場に『ポスター張って下さい〜』と依頼がきました。内容は『看護の日フェア』ということで、余市協会病院が主催でした。

 
 5月12日は看護師・ナイチンゲールの誕生日という事で、この日を記念して、この週を看護週間として、『「看護の心をみんなの心に」として気軽に看護にふれていただける楽しい行事が全国各地で行われます。』というもので、その一環として、余市町では余市協会病院が主催をしていました。
 ・・・という訳で、どんな事業をしているのか?という事で、私も参加?してきました。ぁ〜(^^;)v

日時 5月15日 日曜日 午前10時〜正午
場所 余市イオン、ぶどう駐車場 

内容としては・・・
血圧測定、血管年齢測定、栄養相談、健康相談、ミニ看護師撮影会等々で・・
 

実技指導もしており・・・
 

 

 
終わったら、色々ともらえましたぁ〜(^^)


吉田院長も、会場に来ていたので、一緒に1枚〜 ちなみに、同じ吉田ですが、親戚ではありませんょ〜
 
ミニ看護師撮影会ということで、小さい白衣が用意されていて・・・
 
将来の看護師さんを目指して・・・・ちなみに、インスタントカメラで写真がもらえていましたぁ〜

 さて、余市町では、昨年、余市協会病院に、約2000万円の補助金の支出をしています。
その詳細は、ニュース45号ニュース46号に掲載していますが、地方の中核病院はどこも厳しい状況が続いていることには変わりはありません。
 医師の配置、看護師の配置、そして、利用する側の問題もあると感じています。また、現在の医療制度としては、大規模病院、または、個人経営の医院を除いて、厳しい制度となていると感じています。
 働く側としては、収入という面もあるでしょうが、勤務態勢や地域としての環境もあると考えています。その中で、地域の病院をどうやって守って行くのか。は、単に病院側だけではなく、地域全体として考えて行かなければならない事項ではないでしょうか。
 ちなみに、本年度は10名の新人看護師さんが入ったそうで、永く勤務して頂けるとイィですね。

 そして、今回の震災で、改めて地域の中核病院というものの大切さというものが見えたと感じています・・・

 
 自分も心臓マッサージと人工呼吸の実践をやらせてもらいました。ちなみに、看護師さんが、手拍子をしてくれており、それに合わせて、押し込みます。
 
心臓マッサージ30回・人工呼吸2回の繰り返しです〜うーん、人形の口は・・・固くなかったぞ〜(^^:)

 ・・・実は数年前、目の前で、倒れた方がおりました。その時、AEDがある施設だったので、それを試してみた所、AEDの方が『電気ショックは必要ありません。心臓マッサージをして下さい』と機械が言うので、その通り、見真似で心臓マッサージをした事がありました。で、まもなくして、消防隊が到着して、交替してもらましたが、5分くらいも続けていたでしょうか・・・随分、長い時間、やっていたような気がしていましたが・・・もし、また、そのような場面に出くわしたら、もう少し上手に出来るとは思いますが・・・


 昨日までは雨でしたが、今日は晴れていましたが・・気温は低めで、野外では肌寒い中、多くの協会病院の職員の方が頑張ってくれていました。
 
協会病院は地域の病院です。ご理解、ご協力、そして、ご利用下さいね!!

 ちなみに、看護の日とは関係ありませんが・・・ミスドの前でポン・デ・ライオンも頑張っていたので、1枚、写させてもらいましたぁ〜(^^)v

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