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町角ショット 平成22年12月5日UP
  ☆劇『5ひきの小オニがきめたこと』公演☆

 余市青年会議所が創立50周年を迎え、その記念事業として、管内の小学生4年〜6年生13名によって、劇が開催されました。

 

JCメンバーがお出迎えです〜
 
        町議で来ていたのは、自分と土屋議員だけだったようです


日時 12月5日 日曜日 午後14時〜
場所 余市中央公民館大ホール
主催 余市青年会議所
後援 余市町 余市町教育委員会
協力 余市紅志高校演劇同好会  銀山母と子の読書会

   作/サラ・ダイアー 訳/毛利 衛  
   脚本/本山節彌   総監督・演出/加藤浩子

 
あらすじ
 カプセルに入っている5ひきの小オニ。
 この小オニたち、自然のすばらしい景色を眺めるのが大好きでした。
 そしてある時考えます。
 この美しい景色を自分の物にしたいと・・・

 そして5匹はそれぞれ自分が大好きな景色を自分だけの物にしようと、お気に入りの海、大地、太陽、月、空をカプセルに入れてしまいます。
 ところが、入れてみると、それぞれ単独では美しくないことに気づきます。
 そこで5匹はもう一度話し合いどうするか決めるのです。
 さて・・・
 

 会場には250名ほどの観客が来ていました。劇の方は30分ほどで無事終了。拍手喝采となりました。

 

 この劇の出演者は、仁木町銀山小学校、余市黒川小学校、大川小学校、登小学校と生徒12名によって演じられ、この他に、余市紅志高校、余市JCメンバーと、総勢20名を越えるメンバーで演じられました。広域的に行うということは、メンバーを集めて練習するだけでも、大変なことだと思います。

 『劇』を見るのは、何年振でしようか・・・熱演に拍手!!