町角ショット 平成22年9月12日UP
     ☆宇宙記念館と水産博物館の石展示☆

 偶然なんでしょうが、町内の見学施設の二つで、石の展示をやっていました。『石なんて面白いのかなぁ?』と思いつつも、まぁ、行ってみなきゃ話になりません・・・という事で・・・


余市宇宙記念館
 では、『月の石』の展示をやっています。無論、借り物ですが本物です。
 
『物』はアポロ17号が持ち帰ったものです。当然ですが、入場券を買って入りましたよ〜

入館したら、調度、デジタルプラネタリュウムと3Dの上映があったので、みましたが・・・プラネタリュウムは写真には写りませんのであしからず〜
 
大型のドーム型のテントを空気でふくらませて、投影をするのですが・・・画像はよく分からないので、映写機を・・・
次は話体の3Dですが・・・身近な所でみられるのは、有り難いですね〜
 

 さて、一番の目玉の月の石ですが・・・
 

 
ケースの中で、ケースに入っています・・・う〜ん・・・石だよねぇ・・

展示品の中には本物の宇宙服もあり、テレビ鑑定では1億円以上の価格が付いたぞうです。
 
宇宙記念館では、様々な企画をしています。是非、お問い合わせください〜
 
宇宙記念館では、宇宙航空研究開発機構、いわゆるJAXAからの提供、また東京の日本科学未来館からの提供等もあるようで、都会に行かずとも、身近に宇宙を体験する事が出来ます。
 入館料は500円となっていますが、私が訪れた時は、平日だったのでずか、そこそこの入館者があり、また、全部見学をすれば、2時間近くかかるでしょう。けっして、高い金額ではない。と思っていますよ〜


余市水産博物館
 毎年テーマを決めて特別展示をしていますが、今年は積丹半島の石。というテーマでした。
 

余市町にもしっかりとしたストーンサークルがあったそうですが・・・無論、レプリカです。
 
身近な石といえば・・・町内にも石蔵がありますが、石蔵に使われている札幌軟石です。けっこう大型のもので、ここに運び込むのに『タンカを作って6人かかりで上た』との事でした。ご苦労様です。ちなみに、この後、この石は、展示に当たり、借りて来たそうですが・・・展示後はどうなるんでしょうかねぇ?所有者の方はきっと『返さなくてイィよ〜』と言うでしょうね

余市町には、鉱山もあり、豊丘・豊浜の鉱山は地域の開発を手掛けた。という事実もあります。鉱山で従事された方も、今は在住されていますが、その方々が居なくなれば、これもまた、歴史の中に埋もれる。という事になるでしょうねぇ・・・
 

 
赤絨毯の上に展示されて石ですが・・・単なる石ですが、関係者がみれば、飛び上がるくらい珍しい石だそうです。石の中に違う石が入っている。という事は、この地域がどういう歴史で出来上がったのか。という証明になるそうです。かなり珍しいようですよ・・
 
雑誌等の裏に、パワーストーンという事でもよく掲載されていますが、余市町でも、各種のパワーストーンが採取されていたようです。写真のネックレスは個人所有のもで、かなり大型のものが取れていたそうです。うーん、知らなかったなぁ・・・

 月の石も、余市の石も、珍しく、必見で〜す。一度、お運び下さい。

宇宙記念館は10月31日のでの展示
水産博物館は10月3日までの展示となっています。


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