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町角ショット 平成22年8月5日UP
  ☆平成22年、余市町の未来を担う人づくり事業☆


 税法が改正されて、個人が市町村に寄付をした場合、経費に認められる事となりました。各町村でも、やりたい事業を明確にして、寄付を求めています。いわゆる、『ふるさと納税』です。
 余市町では、『余市町の未来を担う人づくり事業』として青少年に対する事業をする事を目的として、寄付を求めています。

元々、陸上競技場には、ゴールが2個(単位はこれでイィのかなぁ?)が置いてあるのですが、この事業のために、まほろば里にあるゴールを2個、運んで来ていました。
 
開始前に役場職員の手で設置され、また、白線も引かれて・・


 平成20年から募集され、ある程度の寄付があり、昨年は会津若松市に子供たちを送り交流を深める事業が行われました。そして、今年は、サッカー教室を開催する事となり、コーチとして、北海道教育大学岩見沢校サッカー部が来ました。

 このサッカー部、北海道学生サッカーリーグ1部に所属して、22年7月7日現在順位としては1位。つまり、北海道の大学サッカー部の中では、最も強いチームです。
 メンバーの中には、北海道選抜の選手もいる。という事になります。

本日は、遠路、お疲れさまでした。また、ありがとうございました。

 
       
最近の箔線引きは・・・4輪なんでしょうねぇ・・

 
午前の部の小学生の始まりで・・・開会式が行われました。ゼッケンの色でチーム別けがされています。

 

 さて、本日の練習は、午前中は小学生が対象。午後からは中学生が対象で、合わせて、全町から100名近くのサッカー少年が集まりました。
 そして、4チームに別れて練習、また、試合形式の練習をしていました。

 
教育大学の大学生だから・・教えるのは上手なようで、すぐに子供たちの心をつかんでいました。

 

午後からの中学生の部
 
中学生になると、動きが早くなって来ています。見ていても、面白いですよ〜

 今日の午前中は、曇っていたものの、午後からは、太陽も照り、気温も上がり、なといっても湿度が高い。だまっていても、汗だくになる中でしたが、元気に、そして、楽しく練習に励んでいました。
 
総てを終わって、閉会式をして・・全員で記念撮影でした〜

 今は野球よりサッカーの方が人気がある?ようです。
 良きコーチがいれば、技術も上がり、試合に勝てるようになれば、もっと楽しくなる。やはり、町の将来は・・・子供たちが握っているんでしょうねぇ。

 
最後にゴールを片付けて・・・全員ケガもなく、無事終了しました。大変、お疲れさまでしたぁ〜