他の町角ショットを見る
町角シヨット 平成22年6月22日Up
     ☆平成22年余市神社例大祭・宮入☆

 余市祭りが終わって、翌日の12日、昨晩まで問題の無かったパソコンが、ウンともスンとも言わなくなってしまいました(;;)


 詳しくは後程、掲載したいと考えていますが・・・いゃ〜、12日から20日までと、泣きながら色々とやっていました。

 知人の方の葬儀、子供の高体連の応援、定例会の開催、パソコンのデータ移動等々・・・・そんな事が重なった10日間でした。でも、いまだにその残務が残っていて・・・またまた、パソコンも酷使していて・・・うーん・・新しいのを買った方がイィかもしれないですね・・・

 そんな訳で、HPの更新もなかなか出来なく、かなりの時間が経過してしまいましたが、余市祭、最終日の模様を・・・・


 神輿は、一晩を黒川町と大川町で過ごし、それぞれの場所からスタート。別々な順路で歩きます。
 
 中神輿の方は、大川町を出発。余市橋経由で美園町に入ります。天気も晴天で、また交通量も少ないので、神輿行列としては、歩きやすいところです。

 
 今年から、新たに、山田町の老健施設にも立ち寄る事になっていて、入居者の方々が玄関で迎えてくれました。

中心部に戻って来て、中神輿をトラックから降ろして、担ぐ用意をします。
 

 
神輿の飾りを外して、台座にガッチリ固定をして・・・いよいよスタートです。
 

 
入舟区会で信心が行われいます。
 
この場所では、保育所の子供たちが神輿を待っていました。神輿会の人からスズをもらって・・・でも、保育所に戻る時間もあり、神輿の下は通れませんでしたが、祈念撮影だけはしましたぁ〜

 
御祝儀を頂いた所では、神輿があげられます。

 
お昼には、役場に到着。副町長と教育長がお出迎えです。そして、二手に別れていた神輿は、ここで一緒になります。
 


午後4時過ぎには、沢町からスタート。神社に戻る事になります。

余市町の歴史を見れば、明治から昭和初期にかけては、沢町が町の中心でした。銀行・映画館・病院と町の機能の全が揃っていたようです。また、道の区画も整っていました。今でこそ、人通りはないですが、当時は黒山の人通りがあったと推測されます。

 
さて、神輿行列には、『奴さん』がいますが、朝の時点と様子が変わって来ているのは、気がつきましたか?時間経過と共に、穂先にタオルが付られています。
このタオル、御祝儀として頂いたものを、その場でくくりつけて行きます。こういう御祝儀もあるんですよ〜
 

 
中神輿がスタートする時、タイミングが良ければ、神輿の下をくぐれます〜

 
       『ワッショイ〜』し過ぎで、神輿が宙に浮いています〜
 

 
               神輿会の幹部連・・・『早くここまで来てね〜』
 

 
              天狗様に頭をなでられると、勉強・・・出来る??
 
 本殿に前に立つ天狗様・・・絵になるシヨットですネ

 
            神輿も最後の休憩場所に到着、その後、駆け上がりです。


動画をいきなり、4本・・・・『重たい!!』と怒られそうてすが・・ご勘弁を〜ちなみにメディアプレイャー用に変換しています。

   

今年の奴さんは、人数も多かったですし、また、気合も入っていましたょ〜
 

神輿もいよいよ、ラスト迎える、最大の最大の難所、神社境内の階段の駆け上がり・・・
 
                       始まりましたぁ・・・
 
  ラストの階段にとりかかり・・       一番キツイ所・・・・
 
もうちょい・・              無事、転倒者も無く、上がりましたぁ〜

   


 
       最後の練り込み・・・息を合わせて・・・


 
     祭典委員長、神輿会会長から、お礼のご挨拶・・・
 
  本殿では最後の祝詞が上られて・・・神輿も格納されます
 
  見学の方も引いて・・・行灯の明かりが、数時間前の熱気があった事だけを伝えてくれます。3日間、お疲れさまでした。また、来年に・・・