町角シヨット 平成22年6月20日UP
     ☆平成22年余市神社例大祭・御本祭☆
 
※パソコン故障のため、修理にだしていました〜。データが大丈夫なのかは、分らなかったのですが・・・・本日、修理完了で戻ってきましたぁ〜(^^)データや各種設定も無事でしたぁv(^^)v
要約、更新が出来ます〜でも、
チョット時間的にズレてしまっていますが、ご了承ください〜
 
 やっこさんの道具で、置くときにはこのように組まれておかれます。

 余市神社例大祭も二日目に入りました。神社では御本祭でスタート。その後、神輿御幸渡御(みこしみゆきとぎょ)に午前9時にスタートしました。
 
関係する区会の神社役員の方も本殿まで来て玉串を捧げています。ちなみに、黒服で来ています。

 
お神輿は2基あるので、天狗様もお二人です。


 
神輿行列の奴さん。この中には女性が2名います。ちなみに、大学生のアルバイトも多いようです。

 
神社を出て、港に降りて、漁業協同組合前を通過・・・

 
奴さんの役目は、お神輿が通る道を掃除して歩く・・・という所でしょうか・・

 
天気は良かったのですが、地上と海上では、気温差がかなりあったようで、モヤがはっています。

 
水産試験場に到着。水産試験場は明治初期が余市町にあり、余市町の発展とは深い係わりあいがあります。特に、ニシン場で栄えた頃は、道の施設といえども、町と一体となって行政・経済に係わっていたと思われます。ちなみに、豊丘水道は、元々はここの水産試験場の専用水道だったものを余市町がもらいうけたものだそうです。

浜中町に入りましたが・・・モヤっていて、シリパ山がまったく見えません〜
 
運上屋前に到着。ここは、モイレ神社があって、現在は余市神社の管理となっていますが、おそらく、江戸末期には、この浜の守り神であったと思われます。ちなみに、モイレ神社があるために、神輿行列はこの前を通過するそうです。
 
モイレ神社前でも、奴さんのお清めがされました。そして、この風景は100年前も同じではないのでしょうか・・・ちなみに、宮司のお話だと『明治初期には、神輿は引っ張るもので、担ぐようになったのは、近年になってから』だそうです。
 
       大川橋から、一行を・・・うーん、川霧で、ダメじゃん・・

 
  大川町に入り・・・

 
写真が小さいですが、今日は町内の各区会の子供会でも、子ども神輿が回っています。大人神輿と共演ですね。

大川十字街を右折して駅方向に・・ちょうど露店の前に来て、さすがに人も多いです。
 

 
昼を挟んで、午後から・・・駅前のロータリーを通過してニッカ工場内に向かいます。隊列が長いので、先頭の天狗と最後の神輿が、横ですれ違っています〜
 

 
ニッカ工場内を練り歩き、その後、地域の方々が集り、信心が行われました。ちなみに、工場見学の方も玉串を捧げて祈願をしてましたが、たまたま来ていた外国人の方も玉串をしていました。
 

ニッカの後、隊列は二組に別れて・・・一方は黒川を中心に、もう一方は大川を中心に歩きますが・・・
 
天候も良かったのですが、気温と海水面の温度があって、海霧が発生していて、ほぼ、同時刻だったのですが、ポスフールを通過組みは晴れていましたが、大川組は濃霧の中、また、国道という事で交通量も多い中での移動となっていました。

夕方から夜に入り、昨晩に続いて飲食店街に入ります。
 

 

そして、本日のお泊まりは、黒川旅所で、地域の方々が寝ずの番で、お守りをする事になっています。
 
この時、神輿は牽引式の移動台座の上に乗っていましたが、テントの中に入るためには、この台座かせ降ろさなければなりません。ですが神輿会だけでは人数が足りません。急遽、『皆さん、手伝って下さい!!』という事となり、露店に来ていた一般の方々にお手伝いを頂いて、担いで、移動台座から降ろしました。手伝ってくれた方にとっては、めったにない経験でしたでしょうね。ちなみに、この時は、自分も担いでいたので、残念ながら写真はありません〜
 
本日、最後の信心を行い、二日目も事故なく、無事終了しました。

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