町角シヨット・平成21年7月19日Up
      ☆平成21年度・仁木商業祭☆


 一応、町角ショットの項目の一応、UPさせてもらっていますが・・・・う〜ん、自分も参加しているので、参加報告になるのかもしれませんが・・・・

 まぁ、それはさておき、出身校である、仁木商業高校というより、この時期、夏休み前には、どの高校でも学校祭が行われています。

 
 
 
クラスごと独自のユニフォームを作成していますが・・・シャツにプリントをしているたけなんですが・・・・
 

 仁木商業では、学校祭ではなく、『PF』と呼んでいて、和訳すれば、『パフォーマンスフェスティバル』と呼んでいます。
 よその高校はよく解りませんが、場所によっては、仮装行列をしたり、ファイヤーストームをやって、フォークダスをやったりしていますが、仁木商業では、7年ほど前から、行灯行列をやっています。
 
 この他にクラス単位でも、ダンス・パァフォーマンスもあり、生徒はこの期間は不眠不休で取り組む。という事になっています。

 さて、この行灯作成には、生徒だけではなく、PTAと教育振興会(いわゆる後援会)も参加しています。尚、教育振興会の会員は主にPTAを卒業された方、つまり、PTAのOBOGの会。という事になっています。
 
 行列を行うコースは、高校出発→仁木駅→国道→長寿園→国道→高校通り→高校 というコースで、事前に近隣住民に告知して、審査員をしてもらう。という手法を取っています。
 パレードの先頭で鉛筆と投票用紙を配って、行列の最後に回収をする。という手法で、一番良いと思われる行灯に投票してもらう。という事になっています。

 
 ちなみに、なぜ、自分が参加するか?といえば、同窓会長という立場で、街宣車を所持しているという事で、校歌を流しながら走行し、生徒が一人同乗して、行灯の説明をする。とい事で、車両と運転手という事で参加しています。
 
       
先導車として・・・パレードを引っ張ります〜(^^;)
 ちなみに、校歌のテープは、ピアノ伴奏で、生徒?が合唱したものなので、パレードをしながら歌っている生徒も多いです。

 さて、仁木商業としては、来年以降も、この行灯行列は続ける予定となっていますが
3学年が揃ってのパレードは最後となりました。
 
先行して投票用紙と鉛筆を配布しています
 新聞紙上でも掲載されていましたが、今年の10月には新高校の名前も決まりますし、さらには、新校舎の建設も始まっていました。

 余市町議会の総務文教委員会の中では、理事者側からの報告があったようですが、今年の
12月中に、余市高校の閉校式典を行うそうですが、自分はまったく知りませんでした。
 この情報を知ったのは、区会の回覧板で、余市高校の広報紙の中に、そのような事項が掲載されていて、確認した所、間違いないようです。
 
行灯の後ろに軽トラックに発電機を積んで、電気の供給をしています

 閉校式については、在校生との関係の中で、特に、完全閉校の場合は、卒業式後に開催するとした場合、生徒が不在という事もあって、卒業式前に開催される場合があるようですが、今回の場合、余市高校の生徒は、新高校に転校なのか転入なのかは解りませんが、生徒はいる事になります。

 ・・・・どちらにしても、それが話題になっているのかどうかは・・・・少なくとも、町の話題になっているようには聞いていません。
 
       
国道を通りましたが、無事高校まで帰って来ました〜
 

グランドから、夜の校舎を写しましたが・・
 
 パレード終了後、グランドに移動して、本日の好評とその後、花火が上がり、一日目は終了しました。
 

 さて、余市高校は本年度で廃校となりますが、余市高校が新高校に移行するのではなく、余市高校の校舎を使った、まったく、新しい高校が、来年度から開校する事となり、それに伴う様々な事項も発生して来ると考えています。

 各校の校旗や卒業生名簿等は、新高校に移動されて事務がおこなわれ、卒業証明書や成績証明書は、ここで発行されるので、学校事務としては、問題は無いと推測されます。

 各校には、同窓会、PTA、後援会等の資金援助を目的とした団体の3ツの団体が概ねあると考えられ、それぞれが独立した会計で運営されており、資金が余った場合はどうするのか。という事です。
 同窓会を除いた二つの団体は、付属する団体であって、新高校が出来た場合、当然、新たに立ち上げられるものでしょうし、また、余市高校の場合は、在校生が転校・転入という事になる以上、新高といっても、ある面では引き継がれる部分もあるのではないか?と推測されます。

 ですが、古平高校、仁木商業は、現在の在校生は転校・転入出来ない事から、卒業生を送り出してからの閉校となる事から、資金は繰り越しをしないように、今後、運営していかなければならないのではないか?と考えます。

 様々な意見がある中で『資金は残して新高へ』という意見を言われた方もいるようですが、そもそもの目的として、自校の生徒の支援が目的で集められた資金を、他校に回せるものではない。と考えています。

翌日は各種の展示という事で・・・
 
自分が通学していた時は、3対6くらいの割合で、女子の方が多かったのですが、最近は半々になっています
 


 そして、各校が閉校した後も、同窓会としては、高校があろうが無かろうが、独立した組織としてある以上、どうするのか?という事も協議が必要だと考えています。

 一般的な同窓会の執務としては、小規模校になるほど、高校側に事務委託をしています。これは、資金管理を含め、各種の案内や会議での会議室の提供等ですが、では、すべての同窓会が、こうなのか?といえばそうではなく、独立した組織として、独立した事務局を持って運営している同窓会もあります。

 さらに、現行の同窓会事務としては、確かに、同窓会は学校側と密接な関連もあるでしょうが、教職員の業務には含まれないものであって、現時点では、学校側の好意。として事務を代行してくれているものだと、自分では、そういう認識をしています。

 3高校が廃校になった時点で、同窓会としてはどうするのか。は、古平・仁木の閉校は24年3月ですので、あと2年先であり、それまでは、高校に付属した独立した団体として存在しなければならないのですが、余市高校は本年度で終わりという事になれば、余市高校の同窓会が、新校の同窓会として切り替えるのか。はたまた独立した団体として存在しえるのかは、余市高校の同窓会が決める事であって、さらには、古平・仁木がそれに続くのかは、現時点では解りません。

体育館では、ダンスの決勝と、カラオケの決が行われていました・・・
 
生徒玄関も、あと2年後には開かずの玄関となるんでしょうねぇ・・・


 新高校が開校した時点で、同窓会としては、どうするのか?ですが、大別して3ツに分類されると考えています。

@新高校へ、すべて吸収合併する
A新高校の同窓会を含めて、上部団体を作り、連合体として存続する
B従来通り、各々の同窓会として独立して存続する

 のどれかになるのではないか。と考えていますが、@Aの場合は、新高校で事務を受けるかどうかであって、これは、先行して廃校となる余市高校の同窓会がどう動くのか?ということ、さらには、運営資金の問題も発生して来ると考えます。
 また、Bの場合は、資金の問題、さらには事務的な問題もあって、自然解散的になることも予想されます。

 どちらにしても、余市高校の結論、そして、新高校の動きを見ながら、古平・仁木は考える事になるのでしょうが・・・・
 ・・・・新高校を含む余市高校の情報は、こっちが動かなければ、耳にしない事項であって・・・・これからどうなるのかは、まったく解りません。
 余市の議員の中では、余市高校出身者も多いでしょうし、さらに、高校の役員をやっている議員もいるのでしょうが・・・一般質問等をしてくれれば、議会報にも掲載されるのでしょうがねぇ・・・


 仁木商業としては、2年後の閉校に向けて、これからの作業となって行くのでしょうが、自分も同窓会長として、淡々と、そして、在校生には、さみしい思いをさせないように閉校に向けて作業を進めていきたいと考えています。

・・・ちなみに、背景の色は仁木商業のスクールカラーです〜


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