町角シヨット 平成20年6月10日Up
☆平成21年余市神社例大祭・御本祭☆
あちらこちらのホームページにも掲載されていますね〜 今年はHPKUP競争が激しいですネ><
さて、今日は本祭という事で、午前9時に神輿御幸渡(みこしみゆきとぎょ)が神社からスタート。漁組前の道道を中心部方向に向かいます。

やっこさん”の役目は、神様が通る道を掃き清める。という仕事です。

演奏は“生”でやっています〜

やっこさんのもっている、ものは・・・休憩の時には、このように組まれています
水産試験場前

大神輿は、知っている人に言わせれば『立派な部類に入る』そうです。ですが、実際には他の神輿は見た事がないので、よくわかりませんが・・・・

正面には鳥居があって、そこには、きっちり神社名が入っています

神輿の台座部分には4方向にそれぞれ、彫り物が・・・


不死鳥の前にも将棋の駒のような看板があって・・・その裏にも作成年月等が入っています

福原漁場の敷地も清められます

国道229号線は、けっこう道路幅が狭いので・・通行は厳しいですね
国道229号から、浜中海水浴場の前の町道に入り・・・
隊列の先頭は、三方に塩を持って、清めながら進みます

昔はこれに米を入れ奉納したような記憶がありますが・・・今、入れる方はいるのでしようかねぇ?

神輿の下をくくれば、一年間、無病息災・・・と言われています。区会の人がくくっています〜
我ながら、イィ構図(^^)v テトラポットが邪魔ですが・・・この風景は100年前も変わらないのではないか?と考えていますし、100年前もこうして歩いたと考えれば・・・楽しいですね。


さて、余市祭の各所に立てられている幟はすべて『奉納・余市神社』と書かれてありますが、ここの2本の幟だけは『奉納・茂入神社』とあります。場所は運上屋の隣ですが、現在は余市神社の管理下になっているようですが、元々は独立した神社だったそうで、おそらく、場所柄から想像して、海の神をおまりつしていた神社だと思います。当然、この前もやっこさんによって、掃き清められています。


海岸線を進んで、大川橋に出て来ます。場所柄、交通量も少ないし、歩道が広いので歩きやすいです。
さて、午後からは、駅前経由でニッカ工場に入ります。

大神輿は、天井ギリギリで入ります

中神輿は担いで入り・・・・

工場内を練り歩きます


ニッカ工場内でも祝詞が上げられて・・・・

ニッカの後、大神輿と中神輿は、二手に別れ、大神輿は午後6時に、今晩のお宿である、大川町三吉神社に入ります。


大川地区役員代表により玉串が捧げられ・・・

大川区会の人、次に、一般参列の方もお参りが行われます。大神輿は本日、三吉神社御旅所で一晩を過ごします。
一方、中神輿は・・・
担ぎ手募集のホスターも張っていました〜

昨晩に続いて、飲食店街の中を移動して・・

午後7時半に黒川御旅所に無事、到着。ここで一晩を過ごします。

神輿会が来て、トラックから降ろして・・・テントの中に入れます

ここでも、地区役員の方が玉串を捧げ、関係者の後、一般の方も参拝しています。
本祭、無事、終了です。明日は、いよいよ最終日。余市神社の階段を駆け上がり・・となりますが、明日の天気予報は雨・・・・雨が降ると、足元が滑るから・・・・天候に期待しましょう!!
