町角シヨット 平成21年2月17日UP
           ☆俳句の集い☆

 余市町教育委員会主催による、小学生・中学生の『俳句の集い』の表彰式が2月17日・火曜日、午後3時40分から中央公民館3階で開催されました。

 この俳句大会は町内の小中学生から俳句を募集し審査を行います。回数としは、小学校は28回目、中学校は32回目の実施で、正直、知りませんでした(^^;) 
                     
主催者を代表して、余市町教育委員長の挨拶
 さて、では、小中学生がどれくらいの俳句を投句しているのか?ですが、驚くことなかれ、小学校では913句、中学校では393句が投句されています。

投句区分
小学校 1年  2年  3年  4年  5年  6年  合計  昨年
黒川  53  83  76  74  78  75 439 447
沢町  33  28  35  42  39  45 222 231
大川   0  46  11  63  50  58 228 172
登    1   1   5   1   2   2  12  12
栄    1   1   5   1   2   2  12  17
 計  88 159 127 181 172 186 913 879

中学校 1年  2年  3年  合計  昨年
 東  69  89  71 229 259
 西  36  47  40 123 129
 旭  15  10  16  41  48
 計 120 146 127 393 436

保護者の方も来ていて、会場は万杯です
 

 
 投句は、学校の先生方?が審査をしいるようで、今回のテーマは『冬の季節に関するもの』でした。

 最優秀賞・『まごついて慣れぬあいさつお正月』西中学1年生
 優秀賞 11名
 入 賞 79名  となっており、学年別に表彰されて行きます。

表彰終了後、来賓祝辞として
 
     校長会から              余市ライオンズクラブ会長から

 なお、表彰は表彰状と副賞として余市ライオンズクラブからの全員にシャープペンシルが贈られていました。
 

 う〜ん、ひそかなブームなんでしょうねぇ。

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