町角ショット 平成20年11月18日UP
     ☆余市町青少年会館解体へV☆

 青少年会館の解体について"のHPの掲載をして、その反応に驚いています。

 まず、私のHPの平均アクセス数としては、月曜から金曜までは、100前後で、土日はその半分。というのがその傾向でした。

 アクセス13万件を迎えた日が、11月6日であり、ちょうど、この週は、上野町長の、退院と公務復帰、自分の報告会、上野町長の臨時会での復帰挨拶と、政治的にも、また、今後を占う意味でも、注目された一週間であって、そのせいでアクセスが多いのだろうと、推測していましたが・・・・

 実は、本当にアクセスが多かった理由は、青少年会館の解体という事だったのではないか?と思うようになりました。

 この件において、数名の方から、『この建物で、剣道をしていました』『歴史的建物を壊すのは、もったいない』『解体はいつですか?』等々でした。
 思いもよらない反応に驚き、また、『私のブログでリンクをさせてもらってもよろしいですか?』との問い合わせもありました。

 私のHPのリンクについては、様々な観点から、私側からは、公共的なリンクしていません。リンクをして下さっている方には申し訳ありませんm(_ _)m

 その反応に驚くとともに、また、どれくらいの方がこの件で触れられているのかなぁ?と思って、『余市町 青少年会館』で検索してみました。
 検索結果としては、写真付きでUPされていたブログ開設者の方が2名おられ、私のHPの紹介をして下さっておられ、また、書き込みの中でも紹介をされておりました。

 この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。・・・ちなみに、いゃ〜使っておられるカメラが違うのでしょうし、広角レンズだからでしょうが、思わず、うなってしまう写真ばかりでした。・・・・まぁ、自分の場合は、数打ちゃ当たる!方式でごまかしているだけなんですが・・・・・


 さて、前置きが長くなっていますが、いよいよ、本当に解体が始まりました。

11月13日、午後撮影
11月13日から作業に入り・・・・まずは、正面玄関のイチョウの木が切られてしまいました。
 話では、建設当時、この木は無かった。という事ですが、樹齢としては、やはり、建物が83年ですから80年近くは経過していると思います。
 

 いつの時代にされたのかは分かりませんが、天井は低くされていたのが、はがされて・・・・一階、左部屋です↓
 
                      イチョウの木が無くなったので・・・
二階テラスへの扉も外されて・・・
 

長い年月の中で・・・テラスには、木が生えていました。
 
                     テラスより、屋上の投光台を見る・・・
テラスの手摺りの幅は、タバコロングザイズ一つ分でした
 


 この青少年会館は、現在の所管としては町民生部町民福祉課(住民課)でしたが、歴史的保存物という事で、教育委員会所管の博物館の方で、レリーフを外して、保存をします。
 という事で、新聞に掲載されていましたが、そのレリーフを・・・・
↓こちら側は外壁にあったもので、壊れていますが、これから、整形されると思います。
 
右側は内部にあったもので、うくま、壊れずに外れたそうで、2枚あり、1枚は建設主であった、漁業協同組合に贈呈されたそうです。

 
11月15日、午前撮影
          一階左部屋、天井の板が剥がされて、本来の天井が見えています↓ 

     二階事務室も天井がはがされ、本来の天井が見えてきました
 

一階、右室 床板が剥がされていますが・・・建設当時の木材は、まだ白いです。
 
                            一階、外側、通気口 
左側面には、出入口と思わせる扉と、壁には屋根の形状の跡が・・・こちら側には、付属の建物があったんでしょうねぇ。
 
                             左側外壁
正面左側、ここのレリーフが外された・・・ようです
 
                          二階の水飲み場跡

 11月18日・火曜日、本日、朝から重機によって、本体の解体工事に入りました。写真が多くなるので、別ページに後日、アップします。

 
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