町角シヨット 平成20年3月25日UP
  ☆第31回全国ジャンプスポーツ少年団交流大会☆


 全国でも数少ないジャンプ台が設置されている町、余市町で全国少年ジャンブ大会が開催されました。

と き 平成20年3月24日 月曜日 午前8時50分〜
ところ 全日本スキー連盟公認シャンツェ
       竹鶴シャンツェ(ミディアムヒル  K=50メートル)
       笠谷シャンツェ(スモールヒル    K=30メートル)
主 催 ニッカウヰスキー株式会社 余市スキー連盟
後 援 財団法人北海道スキー連盟  余市町  余市町教育委員会  他7団体
 

 さて、今年の冬は暖冬・小雪です。アメダス測定では20センチ台になっています。
 余市町のジャンブ台はサマージャンプが出来るのですが、やはり、雪が無ければ、お話にならない〜・・・・という事で、関係者の努力は大変なものです。

写真撮影日は3月21日の午後ですが、豊丘町の山の中から、トラックで雪を運んで、整地、さらには、溶けないようにシートで保護しています。
     
わかるかなぁ〜↓トラックで運んだ雪を・・・圧雪車で・・・
 
『もっと、早い時期にすれば良いだろう』という意見もありますが、小中高生の大会という事で、春休みに入らないと開催出来ない。という事が、あります。
      
均等にならして行きます。30センチくらいかなぁ?
 
滑走面には銀色のシートを掛けて保護しています
 
          
ニッカ工場の皆さん、ご苦労様です。テントの設営と雪運びです〜

さて、今回の大会は、毎年行われていますが、正式には
第36回笠谷杯
第41回ニッカ杯
第51回竹鶴杯   
 兼、第31回全国ジャンプスポーツ少年団交流大会 ということになっています。
    
 
      
開会式に整列!!            中村道議・・・
      市橋道議・・・・          上野町長の挨拶と続き・・・
 

 
      選手宣誓!!           協議開始前にはスキーには・・・
               念入りに、ワックス掛けをしていま〜

 
 全国大会という事で、道内は、余市を始として、小樽、札幌、上川、下川の各市町の他、岩手県、富山県、長野県、秋田県、新潟県、石川県と日本全国が小中高生が集まって来ています。中でも目だっていたのは、女子選手の多いことでした。尚、登録選手は名簿上では100名でした。  
 
   ニッカウヰスキーさんは、来場者にコヒーのサービスをしてくれていました
余市の名産品も用意して・・・でも、季節的に果物は無いんですよねぇ〜
 
      
 
          競技開始〜 ミディアムヒルからスタートです 
 
余市町に外国語指導助手として来町のケビン・ドネリーさんも見学に訪れていたので〜

中高生の方が終わって、小学生のスモールヒルに移動しますが、ここも雪解け防止にシートを掛けてあって、その撤去から始まります     小学生、全員集合〜
 

 
          う〜ん、良く飛べるなぁ・・関心してしまいます
身長・・1メートルくらい?小さな小学生でも飛んでます〜 
 
今日の大会にはメダリストの原田さんも来場して、選手に熱血指導をされており、現役・元を含めて多くのジャンパーが来場していました。
競技が終わって・・・お母さん方が、ナベを作ってくれていました。

                       表彰台の準備も出来ましたぁ〜
    今シーズンも活躍の圧雪車、タイヤはゴムなんですねぇ〜(当たり前か?)


 
残念ながら、観客はあまり多くなかったんですよねぇ〜
 今日の大会が、全国大会のラストだそうです。冬のスキーシーズンも終了です。また来年、勇壮な飛躍を期待しています!!


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