平成15年元旦
☆おもと&金のなる木☆
新年明けましておめでとうございます。
本年が皆様方にとりまして、良き1年でありますことをご祈念申し上げます。
新年ですので、縁起の良い花を掲載したいと思います。
§おもと§
「万年青」と書いて「おもと」と読みます。ユリ科の多年性植物で、原種は山陰から九州地方の低山地に自生し、お正月の生け花の素材として用いられています。
この“おもと”は私の友人であります、四国・徳島県相生町の議会議員、清水幸助さんから送って頂いたものです。
清水議員も私と同様に今期が1期目の議員なのですが、ホームページを利用され、積極的に行動をされておられ、お互い刺激しあいながら議会活動に励んでおります。
私はこの“おもと”という植物を知りませんでしたが、「縁起がいい花」として、お正月に飾られるそうです。ちなみに、半年くらいもつとのことです。
§金のなる木§
黄金花月(オウゴンカゲツ)、別名クラスラといいます。
若芽の所に五円硬貨を通しておくと,成長した後でお金がなっているように見えます。
この金のなる木は、樹齢50年くらいたっているようで、以前は別な所の畑に植わさっていました。
わが家では、ほぼ毎年花が咲きます。みなさんの家でも、金のなる木はあると思いますが、花を咲かせるコツとしては、植え替えをする。日光に当てる。が必要ですょ。
ちなみに、花はついても実はなりません。