平成14年10月11日・金曜日
☆ほくほくテレビ生放送ライブ☆
NHKの“ほくほくテレビ”で余市町が紹介されました。「テレビ物産館」という事でサッポロファクトリーからの生放送です。
リハーサル風景
当日は朝9時にバス2台で余市役場を出発。3時からの放送でしたが、一発勝負の生放送ということで、何度もリハーサルを繰り返していました。

会場全体 手前が機材等の本部。ついたての向こう側がステージです↑

リハーサル風景

↑文化財の紹介をする学芸員。あくまでも、リハーサルです。

沖上げ音頭も本番と同じくリハーサルです

生放送ということで、マイクを持つ人に見えるような大時計が向けられています

リハーサル風景を見守る役場幹部

関係者は全員、名前入りのジャンバー等を着用していました。男性は、全員緑のジャンパーでした。図柄のりんごちやんは、手にシャトルを持っています。だれのアイデアなのかなぁ?


余市の名産品が総て運ばれていました


↑生きたアユが酸素付きで運ばれてきました


会場で展示していた“いん石”です。宇宙記念館で販売しています。
1992年もの 50000円。1836年もの 36000円
2002年もの 300円?? 実は、宇宙記念館で販売している“いん石チョコ”でした。
一方、野外では

浜ナベを作り、みがきニシン、アユの串焼き行われ、道行く人に配られました。おいしそうな香りに誘われてみんなよってきましたょ。

本番スタート
カメラを持っていたので、どんな画面が流れたのかは分かりませんが、分刻みの進行なんでしようが、けっこうインターバルがあり、待つのも大変でした。
オープニングの子ども達のダンスは、目の前に先生がいて、踊りの見本を見せながらやっていました。↓

昔の遊び道具も手作りで作られていました↑
↓開始直前、出演者一同全員並んで待機しています。

本番開始。スタッフの人に、合わせて、手を振っています。↑練習の時は「元気ない!」と言われていましたが、本番はバッチリ?

本日のゲストは余市町出身の坂口良子さん。会場に来ていた役場職員の中に同級生がいて、「あれ〜」という事になり、この事は放送でも、いわれていました。

ステージは一カ所という事で、場面が代わってから、準備をします。そして本番。

↑余市パイピングソサエティによる、バグパイプの演奏。朝から待機していて、当初1分30秒の放送時間が1分になってしまいました。
前日よりは暖かかったとはいえ、男性にとってスカートは、やはり寒かったのでしょう。まほろばの里ジャパーを来て、ただ、ただ、出番を待つのみ↓

↑男性がこの格好をしていたら、やはり目立つのでしょう。おばちゃんに捕まり、色々とリンゴの説明をしていました。

本日一番の活躍だった、水産博物館学芸員の浅野さん。町の文化財紹介のために、来たのだけれども、小柄だった事が災い?して、宇宙服を着せられてしまいました。本番では、ヘルメット着用のため、顔が写りませんでした。ちなみに、フルフェィスのヘルメットですが、ミラーサングラスと同じ形式で、内側からは、良く見えます。
余市町のPR

会場では、商工会議所、まほろばの里事務組合、農協、漁協、水産加工協、観光協会、宇宙記念館、役場職員等のみなさんによて、余市町のパンフレット等が配られていました。また、余市りんごも配られましたが、低農薬栽培証明のイエス・クリーンのりんごが使われました。

現地では、テレビも各所にありまたしが、私はカメラ小僧よろしく回っていたので、どんな映像が放送されたのかは分かりません。「面白かったょ。よかったよ。」という評価でしたが、ただ、「長かった〜」というのが、率直な感想でした。
どちらによせ、我が余市町の魅力を余すところ無く、伝わったのではないか?と思っています。NHKさん、ありがとうございました。
余市町から出向き参加されたみなさん、長時間に渡り、大変ご苦労様でした。これを見ておられる町外の方は、是非一度、余市町にお越し下さい。
PS・ADSLじゃぁない方はごめんなさい。写真が多すぎて、さぞ、重いでしょう。
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追加・10月14日
どうも、いん石チョコの存在が気になって、宇宙記念館まて出向き、買って来ました。子ども達は、その存在を知っていて、「ここに、売ってるよ」と案内をしてくれました。なんと、いん石チョコだけでなく、宇宙のたまごチョコまで売っていました。ちなみに、たまごチョコはホワイトチョコで、中にアーモンドが入っていました。
連休だった事もありますが、道の駅には、多くの人が立ち寄っていましたし、記念館内売店から、内部の様子が見えますが、乗り物には、行列が出来るくらいの方が入館していました。また、観光農園案内の専属係員の方もいましたよ。
