町角ショット 平成19年8月11日
        
☆消防車出動☆


 8月11日の夜、闇を引き裂く、サイレンの音!!火災発生のため、消防車の出動です。

 という事で、私も、行ってみましたが・・・・火災ではなく、浜辺で木?を燃やしていたようで、いわゆる、キャンプファイヤーのようでした。
 その度合いが大きかったようでしたが、火災ではありませんでした。ですから結果として、消防車は放水はしていませんでした。
 

 さて、今日は日中にも消防車が出動しており、最近の傾向?では、ないでしょうが、自分の記憶する中では、一日に数回、消防車が出動する事が、最近、多いような気がします。

 消防車が火災出動すると、消防だけなく、警察、そして、役場も出動する事になります。
 警察は、交通整理や現場検証ですが、では、役場は?といえば、水道課や民生部が出動することになります。
 民生部の方は、住宅が火災になった場合、寝泊まりする場所が無い場合は公共施設で宿泊出来ように手配をします。

 水道課の場合は、消火栓が使われる場合、水が一気に流れ出る事により、水の“汚れ”が発生する場合があり、これに対応します。
 
 民生部の方は、火災が鎮火してから。ということになりますが、水道の場合は、緊急性があり、「水道水が汚い」と苦情がよせられる事が多くあるそうで、さらに、病院が近くにある場合は、すぐに対応していかなければ、病院業務に支障がでてしまうからです。

 火災は単に消防だけでなく、多くの方の手をわずらわす事になりますので、みなさん、十分に注意をしましょう。
 ちなみに・・・・火災の際の放水は、河川から取水する場合と、消火栓から取水する場合があります。消火に使われる水道料金は、無料なんですが・・・・でも、その分、水道の収支も悪化するのです。つまり、水工場で造った水は、商品となっているからです。

 放水した分だけ、お金はかかっている。という事実がありますので、みなさん、十分、注意をしましよう。



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