町角シヨット・平成18年7月22日Up
         ☆2006年仁木商業祭☆

7月21日・金曜日

 各学校も夏休みに入る時期となりました。そして、各高校では、夏休み前に学校祭が行われています。
 出身母校である北海道仁木商業高校でも学校祭が行われており、今回で4回目となる行灯行列が行われました。

 

 子供たちにウドンを出して・・               最後の点検・・・車が付いていて動きます
 
 さて、私は仁木商業高校を昭和55年に卒業して、平成8年から同窓会長の職を預からさせて頂いています。
 そんな関係もあって、学校の会議や行事に参加して思うのですが(最近は忙しくてあまり出席出来ませんが・・・)、仁木商業の場合、保護者の手伝いというか、様々な事業において、保護者というかPTA、さらには、PTAのOB・OG会が積極的に参加する(させられる?)事が多い高校です。
 場合によって、小学校・中学校以上です。
 今回の学校祭でも、行灯行列の前に、生徒にウドンの提供から始まり、PTAの行灯も出され、それをPTA自らが引いて歩きます。

  私もお手伝いで参加です    
 
              クラス単位でユニフォームを作ったクラスもあります
 

 

パトカーも2台来て、先導をしてくれました           いよいよスタート!
 
                                       駅に向って行進!
 

駅前通り〜 沿道からは声援の声が!
 
さて、私は何で参加したのか?ですが、愛車は街宣車〜という事で、校歌のテープを流しながら、隣りにマイクガールを乗せて、先頭で宣伝。という事で運転手として参加です。

   沿道には見学者も多数いました
 
行列のルートとしては、高校→仁木駅→国道5号線→野球場跡地→仁木長寿園→国道5号線→高校通り→高校 というルートでした。
                 長寿園では、休憩と給水タイムでした
 

6時30分に高校をスタート。帰路の頃は、すっかり暗くなっていて、行灯も奇麗に・・・
 
                                           1年A組製作
        1年B組製作                           2年A組製作     
 


 
       2年B組作成                         3年A組製作
        3年B組製作                         教職員・PTA作成
 

8時過に事故もなく無事に戻って来ました。そして、今日の報告と、花火が上って、一日目は終了という事になりました。
 


7月22日・土曜日
 学校祭も二日目で、PTAのバザー等が行われていました。
 

 

学校祭ということで、クラス別で展示等が行われいます。
 

                                      プラネタリュウムです
 

 
  お化け屋敷?で、暗くてわかりませんでしたが・・・・→ 今日は暑くないので・・・ご苦労様です
 
                                       太陽から見た太陽系
体育館では、教員の劇が行われていました〜

 
         踊る大捜査線”をパロッて、スタートはビデオ撮影をしていました〜
 


 時間が無いので、あまり長い時間、いれませんでしたが、午後からはダンスの決勝が行われるそうです。


 さて、直接高校問題とは関係ないでしょが、夕張市の倒産や炭産地の起債の問題は、間違いなく北海道の財政を直撃したでしょうし、高校は北海道の直轄であり、間接的には影響して来ると考えています。 そんな状況下の中、7月8日には、余市町議会が呼びかけ人となった、『高校教育のこれからと地域の願を語る会』が開催され、7月15日には余市高校の関係の講演会が開催されました。
 そして、私のホームページの掲示板の方にも、趣旨は違いますが、余市高校という名詞が掲示されました。また、私はわかりませんでしたが、今週、後志支庁で、高校問題の会議が開催されたという話も聞きました。

 様々な動きの中、余市高校に関しては『進学校にして、立て直しをすべし』という意見もありますが、私は「本気で言っているの?実態を分って言ってるの?」と思っています。
 私の子供も高校入試の時期であり、塾に通っていますが、塾の進学ランクの中で、仁木商業はありますが、余市高校の名前はありません。そんな状況となっている以上、進学校にするには10年はかかるでしょう。
 高校が生き残るためには、日頃から地域にどれだけ貢献しているのか?という事で「地域から求められる高校」とならなければ難しいと考えています。
 そういう意味では、仁木商業の行灯行列では、審査員を沿道の観客の人に投票してもらう。町長・教育長にも審査員として依頼する。という事をしています。
 そして、多くの保護者や地域の人の協力を得ながら行事を進めています。

 北海道教育委員会の方針では『北後志の高校は無くなる』であって、管内教育長の統一見解としては『どの高校という事ではないが、現行の3校の中で、一つは残してほしい』という考えです。
 どこの高校という事ではないでしょうが、最終的にはどこかの高校に絞らなければならない時が来ると思います。
 何かの行事を企画しても、同窓会もPTAも参加しない。とするならば、これでは理解を得られないと私は思っています。
 前にも書いたと思いますが、本当に高校を残そうと考えているのであれば、高校と直接の外郭団体が変らなければならないと、私は考えています。


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