町角ショット 平成18年10月30日UP
       ☆余市町のゴミ処分場☆

 いよいよ、11月1日より、ゴミの有料化が始まります。
 10月初めから、有料のゴミ袋の販売もされ、また、各家庭にはゴミの分別手引き書も配布されました。
 住民の意識も高まり、有料化と合わせて、焼却場の変更により、ゴミの細分別化も実施される事から、10月に入った時点から、ゴミの種類を問わず、収集日には、大量のゴミが出されていました。

 10月15日に一度、このホームページにUPしましたが、直前になった事もあり、再度、白岩の焼却場と、豊丘町の最終処分場であるクリーンセンターに行ってみました。
 

 白岩の焼却場はというと・・・・・15日の写真と比較してもらえれば、一目瞭然。場長の見解では『700トンくらいあるのではないか?』との事でした。
 27日は、一日で90トンが集まって来たそうです。
 
今回に合わせて、特設の置き場を作っていたのですが・・・・近づくと、枠からあふれています
          
本来の焼却場の体積場所も変らず・・・
 
 まもなく、月が変わるので、これ以上、無尽蔵に増え続けることは無いかもしれませんが・・・・これを完全に焼却出来るのか?。特に、これから雪が降り出します。
 野積状態であれば、当然、雪も被り、その分、水分も吸ってしまう。という事になれば、ますます、焼却しづらくなってしまいます。
 搬入のピークは過ぎたものの、今度は冬という時間との勝負がまだまだ続きそうです。

 
  
な、なんと、土木工事に使うショベルカーとバックホーで作業をしていました
 
 尚、白岩焼却場の写真撮影日は10月28日・土曜日の様子でした。


 一方、町の最終処分場である、クリーンセンターの方も・・・・

 こちらは大型ゴミと不燃物が集まるのですが、私の住んでいる地区も10月27日、最後の大型ゴミの日であり、かなりの量が出されていました。

 本来的には、これらのゴミは第一清掃公社で収集に歩くのですが、あまりの多さに、第一清掃公社だけでは対応出来ない事から、町の手隙の職員が20名近く出て、回収していました。
 
 ショベルのバケットに積み込み、それをダンプに乗せて、バケットで押し潰して、更に積んで行きます・・・・・。運搬車両は、この期間、リースで借りたそうです。
 

 

 


 そしてクリーンセンターはというと・・・・撮影日は10月30日、午前です。
 

 
 クリーンセンターでは、搬入されたゴミは逐一、重機で潰されて圧縮されるので、分量的には、多く見えませんが・・・・右下の写真には4トントラックと比較したら、そのゴミの多さが分かると思います。ちなみに、10月に入り、20日までに100万トン?のゴミが集まったそうです。



 これだけ出されたので、ゴミそのものは、一気に出なくなると思いますが、これからは、より細分化され、またルールも強化されます。
 不法投棄は、厳罰に処されます。分からない事があれば、役場に電話をして、聞いてみて下さいね〜。

 ちなみに、細分化されますが、ゴミ箱をいつくか用意して、この箱に、入れられるものを明記しておけば、分別も以外と簡単ですので、試して見て下さい。

他の町角写真を見る