町角ショット 平成17年3月31日
 
    ☆退職者の見送り☆

 年度末の最終日ということで、どこの職場でも、この日をもって定年退職される方、また、年度末をもって退職される方もおります。
 

 今年は今日が最終日という事で、本日をもって5名の方が退職となりました。

利  教育長  勤続年数 昭和36年6月〜 43年10カ月
磯辺 水産課長 勤続年数 昭和47年4月〜 33年
鈴木 文教施設整備対策室長
        勤続年数 昭和47年6月〜 32年10カ月
佐藤 事務史員 勤続年数 昭和38年4月〜 42年
堂前 高齢者福祉課介護認定係
        勤続年数 平成6年4月〜  11年

 尚、助役・教育長・監査委員・収入役の特別職は、特別職就任に当たり、扱いとしては一度退職扱いとなります。
 よって、60歳定年制では無く、自己都合で退職するか、任期満了(4年間)での退職となり、利教育長の場合、たまたま今日が任期満了の日でした。

退職者に贈られる花束
 
                    
町長の最後の贈る言葉がありました

 役場でのセレモニーとしては、町長より『本日限り』という最後の辞令を渡された後、館内放送で、退職の旨が伝えられ、手隙の職員は、1階ロビーに集まります。そして、花束贈呈の後、拍手の中、退庁をします。

   
上野町長と利教育長
 
            
花束を受け取る気持ちは、複雑だと推測しています
(役場のロビーは暗いため、光量不足でしたし、カメラ位置が遠かったです)

 で、この日は特別な日という事で、町長公用車(もちろん運転手付き)が出され、各自の自宅まで送られるそうです。
 

 私は、昭和36年生まれ。という事で、利教育長の場合、私が生まれた年に余市町役場に就職された事であり、そう考えれば、考え深いものがあります。

 みなさん、長期にわたり奉職、大変ご苦労様でした。
 そして、明日からは、新しい日・新年度となり、『俺がいたときより悪くなった』と言われないように、職員も、そして私も頑張って行きたいと考えています。


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