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町角 平成16年3月26日UP
   ☆冬季ジャンプ大会☆

 毎年、今の時期、ジャンプ大会が開催されています。全国を転戦しての大会という事、さらには、学校が春休みの時期にならないと出来ないらしく、3月末に開催されるそうです。
 
 でも、年々、降雪量は少なくなって来ており、また、気温も上がっている事から、この時期は雪の確保が大変のようです。
 今回も、運営側は雪を運び、さらにはシートを掛けて雪を保護していたそうです。

 さて、今回のスキー大会の正式名称は、
 
第32回笠谷杯・第37回ニッカ杯・第47回竹鶴杯(兼第27回全国ジャンプスポーツ少年団交流大会)のジャンプ大会でした。

と き 平成16年3月26日(金)午前8時50分
ところ 全日本スキー連盟会認シャンツェ
  竹鶴シャンツェ(ミディアムヒル K=50m)
  笠谷シャンツェ(スモールヒル  K=30m)
主催 ニッカウヰスキー株式会社余市スキー連盟
後援 (財)北海道スキー連盟 余市町 余市町教育委員会
   余市シャンプスポーツ少年団 全国シャンプスポーツ少年団連絡協議会
   余市体育連盟 余市町校長会

 竹鶴杯は小学校4年生以下、笠谷杯は小学校5〜6年生、ニッカ杯は中学生〜高校生〜一般となっておりましたが、高校生までの参加でした。
 
スモールヒルへは、徒歩移動で、スキーを担いでスタート地点へ・・・飛んだらすぐに終ってしまいます。

  全国各地から来ていました。    フィンランドの小学生チーム

 
 当日の出場選手は、道内各地のジャンプ団の他、道外では長野・東京・秋田・岩手・富山の各県、さらには、遠くフィンランドからも6名が参加をしていました。
 小学4年生以下16名 小学校5年生12名 小学校6年生25名
 中学1年生23名  中学2年生29名 中学3年生12名  高校生9名

 土屋議員と同行しました。     スキーのワックス掛けも怠らず・・
 
 当日は、同じ会派の土屋議員と見学に行きましたが、平日という事で、関係者、並びに保護者のみの観戦という事で、チョット少なかったようです。

ミディアムヒルにはモノレールで移動。線路がスタート地点まで続いています。

 

↓優勝経験のある、余市東中の和田君のジャンプ
 
 サマージャンプにも見に来ていますが、やっぱりジャンプは冬!ですね。