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平成15年4月25日UP
    ☆宇宙記念館に行って来ました☆
 先日の新聞に宇宙記念館で新たに3−Dシアターが出来た。という記事が出ていたので、子供をダシに使って、行って来ました。

↓記念館の天井にある宇宙ステーションの模型。気がついていましたか?
 
                          プラネタリウムの全景というか、入口です↑

 入館したタイミングが悪く、3−Dシアターが始まった所でしたが、10分くらい待っていたら、プラネタリウムが始まったので、こっちに入ってみました。

 デジカメ持参で出掛けましたが、他のお客さんがいた関係で、フラッシュをつけると迷惑であろうと思ったので、フラッシュは停止して撮影をしました。
 私のデジカメはフラッシュを停止させると手振れが発生し、うまく撮影出来ないのですが、プラネタリュウムは全体の光量が少なく、感度を上げたのですが撮影は出来ませんでした。

    ↓撮影したものを最大限光量をUPせたら画像が残っていました↓
 
↑中央の機械が映写機で、奥の光源は非常口の案内板です
                         室内では簡単なクイズも出されていました↑

 1年程前にもプラネタリウムには入りましたが、その時とは内容が違っていましたが、最初は星座が出てくる普通のプラネタリウムですが、以後は、宇宙関係の内容です。


 過去、何度か入館した事はありましたが、時間等の関係でスペースシップには入った事がなかったのですが、今回は初めて入ってみました。
↓前室のスペースシップの案内人です(多少手振れが発生しています)
 
        
質問コーナーの画面で一人一台のPCがあり、これて回答します↑
↓スペースシップは座席が動くために、手振れどころではないです。何を写したのかはまったく分かりません。ちなみに、これも光量を最大限に加工した画像です

 最初に、10問の設問時間があり、1位の人にはバッチがもらえるのは初めて知りました。


 さて、初めての3−Dシアターでしたが、入るとメガネを渡されます。
 そして、ナレーターを聞いていると、某テレビ局の方の声でした。最後の、製作スタッフの紹介も、やっぱり、その声の方の会社の方が多くかかわっていました。
 
 3−Dシアターは、飛び出す“画像”ですが、カメラを通すと、単なるピンボケの画面にしかなりません。
 理論上は分かっているのですが、カメラを通しての映像と、メガネを通し映る映像とはこんなに違うものなのか?と不思議な間感覚でした。
 
                        
手振れではなく、視覚では、飛び出しています↑
 全体的な印象としては、岩がぶつかりそうになる場面もありますが、大人だから感心するくらいですが、子供たちにはかなり受けると思います。スペースシップよりも面白いかもしれませんね。
 
                飛び出す前と飛び出したあと?
 たまたま平日の夕方という事で暇な時間帯だった事もあり、お客さんは数組だけでした。で、プラネタリウムの次にスペースシップ、次に3−Dシアターと、待ち時間無く、見学出来ました。


 最初にオープンした時から見ると、内容はかなり充実して来ていると感じます。入館料の1200円が高いか安いか?というは、感じ方それぞれでしょうが、オープン当時からみたら、絶対にお徳になっているはずです。
 是非一度、出向いて見て下さい。でも、連休の時はけっこう混むんでしょうね。行くなら、やっぱり平日ですね。