No78 平成15年3月10日(2月19日作成)
  ☆余市町議会第2回臨時会開催☆

 平成15年余市町議会第2回臨時会が2月19日開催されました。本日の議題並びに決定事項等は以下の通りでした。

1,行政報告 資源ゴミリサイクル事業について
 壁新聞No77に掲載の通りですが、熊倉議員より『債務負担行為に対する、法的根拠と行政上の責任』についての質問が出されましたが、50分にわたる答弁調整が行われ、町長は陳謝しましたが、それ以上の答弁はしませんでした。


2,平成14年余市町議会策4回定例会付託
 @議案第15号余市町老人医療費の助成に関する条例の一部を改正する
 条例案
 A議案第16号余市町重度心身障害者及び母子家庭等の医療費の助成に
 関する条例の一部を改正する条例案
 B議案第17号余市町乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正す
 る条例案 (以上3件、文教社会常任委員会審査結果報告)

 委員長報告の後、自分は、文社委員長に次のうよな質問をしました。
「我が民友クラブと致しましては、文教社会常任委員会に委員が入っておりませんので、あえて、質問させて頂きます。都合3回の委員会審議を経て、採された訳ですが、私は、1回目の委員会には員外議員として委員会質疑を傍聴致しましたが、これ以後は員外委員としても傍聴に入らず、また、所属会派の議員も傍聴に入っておりません。
 さて、1回目の委員会1月22日の時の委員会では、各委員会から、今回のこの提案に対し、町長の提案姿勢、並びに責任の所在の明確を求め、かなり厳しい意見が出されていたと私は認識しておりました。そして、9月30日に採決された改正国保税の時に、『今後提案に当たっては、万遺遺憾なきをきされたい』と付帯意見がつけられた事も有り、この付帯意見のからみもあり、町長の政治的責任が問われており、この時は町長は明快な答弁が出来ずにおり、委員長は『次回委員会に答弁するように』と言われておりました。
 質問ですが、2回目の委員会以降で、この町長の政治的責任に関する町長答弁としては、町長はなんと答弁されたのでしょうか?」
 この質問に対し、文社委員長からは、『『問責決議、辞職勧告』という言葉が委員から出され、これに対し町長は『議会と相談のうえ、3月定例会で示したい』という答弁をした』との解答でした。

 その後、採決に入り、賛成多数で原案可決となりました。
 また、さらに、採決後に、町長より発言があり、提案に対する陳謝と、自分が質問し委員長が答えた通り『3月定例会において、議会と相談』して、この問題に対する責任の所在を明確にする事となりました。


3,余市町介護保険条例の一部を改正する条例案
 議員全員による特別委員会において集中審議をする事になり、2月20・21日に開催する事になりました。尚、この特別委員会の委員長・松原友香議員、副委員長は佐々木正江議員となりました。


4,余市町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

 任期満了に伴う、教育委員の専任が出され、清水義信氏が前回に引き続き全会一致で専任されました。


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