ひろかず壁新聞No219  平成29年6月19日UP
    
☆平成29年第2回(6月)定例会開始☆

 第2回定例会が告示され6月20日より開催されます。
 今回の定例会の議案は、一般会計の補正予算の中では、6次産業にかかわるワインツーリズム関係の予算が多くなっています。また、農業振興に伴う事業費も多くなっておりますが、これらの事業の財源としては国から来る予算が多くなっています。
 町の事業として金額が多いのは、増加が見込まれる空き家住宅除却費補助金の追加と図書館の暖房ボイラーの取り換え工事が計上されています。
 この他の議案では、乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正が提案されております。現在、医療費の助成は12歳までとなっていますが、15歳まで拡大する改正となっており、所管の民生環境常任委員会に付託されて審議されます。
 このほか、第三セクター、3社の決算が出そろったので、決算書の議会承認が求められる事となっております。
 また、任期満了に伴う人事案件で、農業委員16名の同意議案が提出される予定です。
 農業委員は、農業者による選挙で決定されていましたが、制度改正がされ、全員を任命制とする事となりました。
 余市町での定数は18名でしたが、今回から16名となり、町側で選考委員会が設置され、事前に届け出がされていた方の中から、16名を選んで議会に提案される議案となります。尚、提案は定例会最終日に行われる予定です。

 定例会に提出できる一般質問は、提出した議員は以下の通りとなっております。
吉田 浩一  @余市町史について
       A中学校における運動系のクラブ活動について
野崎 奎一  @公共施設のトイレの水洗化等について
       A農家民宿等について
庄 巖龍   @余市消防署における大型梯子車の購入と消防団員の充実について
土屋美奈子  @本町の教育行政について
藤野 博三  @中学校部活動(学校体育)の社会体育化について
安久莊一郎  @教員の長時間労働について
       A教育勅語のあつかいについて
岸本 好且  @空き地の荒廃防止対策について
       A日本遺産認定の申請について
白川 栄美子 @ヘルプカードの普及促進について
大物  翔  @子育てに関わる複合的な政策について
中谷 栄利  @北海道地域医療構想について
       AJR函館本線並行在来線の存続について
茅根 英昭  @一次産業と連携した体験型観光について

 余市町の議会は、毎日、午前10時から始まりますので、お時間のございます方は、役場3階までお運び下さい。


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