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ひろかず壁新聞 No208   平成28年3月5日掲載
     ☆平成28年 第1回(3月)定例会開始☆

 3月で年度末を迎えた事により、各自治体も新年度へ向けての議会が開催されます。
余市町議会でも、3月7日・月曜日から、定例会が開始されます。最終的な日程は、定例会冒頭に、正式決定されますが、3月7日から3月25日までの19日間。土日等を除いて、実質13日間であり、この中には、新年度予算委員会を7日間、開催予定となっています。
 今期の定例会において、提案予定の議案は、
・12月定例会で民生環境委員会に付託された条例案の本会議採決。
・国の条例改正にかかわっての専決処分の承認
・各会計の補正予算案
・国の条例改正の関係によって、関係条例の整備のための町条例一部改正案
・期日更新が来た事による、町内の各施設の指定管理者の指定について
               等々の議案が提案される予定です。

 新年度予算については、一般会計総額79億5000万円で、昨年は82億3500万円でしたので、2億8500万円が減少しています。
 減少したものは、国から来る予算のものが大半で、高速道路開通に伴う埋蔵文化財発掘調査事業で1億1721万円。余市郡漁業協同組合製氷貯氷施設建設補助金として1億5855万円。のこれらが事業終了によって0円となった事によります。
 新年度に向けては、大きなプロジェクト的な予算はありませんが、定住促進に向けた、住宅建設への助成や、偶然ですが、私が提出した一般質問と重なりますが、火葬場新築の
基本計画の策定、また、要望の多い、区会街灯設置補助金と電灯料金補助の増額。山田団地における浄化槽設置に向けての設計費の計上もされており、生活する上での改善を重視した予算計上になっているようです。
  
 定例会における。一般質問提出者は、以下の通りと通告内容です。
1 野呂 栄二 @本町の果樹産業の構造の在り方について
2 吉田 浩一 @余市町の火葬場と合同墓の新設について
        A小中学校の統合について
3 大物  翔 @子どもの医療費無料化年齢の拡大について
4 安久荘一郎 @町内巡回バスの運行について
5 岸本 好且 @泊原発事故を想定した本町の取り組みについて
6 中谷 栄利 @泊原発について
    
 6議員、7問の提出という事で、私の記憶の中では、一般質問の提出議員が最も少ない定例会になったのではないか。と思っています。
 一般質問を提出「する」「しないは」議員の自由ですが、新年度を迎える3月議会であり、また、昨年末に各区会から余市町に対しての要望事項の中では、議員定数の問題や、議員の自覚を求める事項があったことから、結果として、こうなったことは、大変、残念に感じています。