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ひろかず壁新聞No204 平成27年6月19日UP
     
☆平成27年6月、任期最後の定例会です☆

 本年第2回の6月定例会が告示され、6月22日から開催されます。
本年8月中旬に現在の議員の任期満了を迎えることから、現在の議会構成では、最後の定例化回となります。
 定例会に提出できる一般質問は、以下の7名となっており、選挙を控え、提出した議員は少数となったようです。

吉田 浩一  @農業関係の博物館の設置について
       A余市町における指定管理の在り方について
野崎 奎一  @リタロード(国道229号線)の電線地中化について
彫谷 吉英  @町人口の減少問題と空き家対策について
佐々木 正江  @余市町自治基本条例の制定について
       A子どもの医療費無料化年齢の拡大について
中谷 栄利   @安全保障法制について
       A町内巡回バスについて
岸本 好且  @本町における移住者誘致の促進について
近藤 徹哉  @医療費改革による本町ヘの影響について

 
尚、私、吉田ひろかずは、今期の任期内において、すべての定例会において、一般質問を提出しました。
 議長を除き、残念ながら、一度も一般質問を提出しなかった議員もおりますが、一度も休まず提出した議員も、私を含め数名という事となりました。

 定例会の議案としては、一般会計の補正予算、各種条例の一部条例改正、各公社の26年度の決算認定となっております。

 今期で引退を表明した議員もおり、その議員にとっては最後の定例会となりますし、また、今後実施される議会議員選挙においては、現時点で投票を伴う選挙となる見込みであり、最後の定例会となる場合もあります。
 定例会は午前10時より開会し、どなたでも、傍聴でき、また、どの時間でも本会議場に入室することは可能ですので、議会傍聴にお運び下さい。

 定例会が終われば、各陣営の後援会活動も本格化すると推測されます。お騒がせしますが、ご理解を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。