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ひろかず壁新聞No190  平成25年8月30日掲載
     ☆後期委員会編成決まる☆

 議会の任期は4年間ですが、常設委員会と議会運営委員会は、前期・後期へと別けられます。
 委員会の任期は8月29日となっている事から、8月26日開催の第4回臨時会において、委員の割り振りが行われておりました。尚、一委員会は6名の定数です。
 委員か変われば、新たな正副委員長が選ばれるのですが、本日(30日)から後期がスタートするに当たり、各委員会が招集され、新しい正副委員長が決定されました。尚、議長・副議長・議会推薦の監査委員については、任期4年となっており、変更はありません。


◎総務文教常任委員会 (所属会派名)
委員長  野呂議員(無会派)    副委員長 安宅議員(無会派)
     吉田豊議員(無会派)        辻井議員(無会派)
     溝口議員(明政会)         近藤議員(無会派)

◎民生環境常任委員会
委員長  土屋議員(よいち未来)  副委員長 佐々木議員(共産党議員団)
     佐藤副議長(明友会)        白川議員(公明党)
     吉田浩一(無会派)         中井議長(明政会)
※中井議員は議長のため、委員会編成後に、委員会を辞任。結果5名編成の委員会となります。 

◎産業建設常任委員会
委員長  中谷議員(共産党議員団) 副委員長 彫谷議員(明友会)
     藤野議員(明政会)         野崎議員(公明党)
     岸本議員(よいち未来)
※議員定数18名なので、一つの委員会は6名定員となりますが、欠員1名のためこの委員会は5名編成となりました。

◎議会運営委員会
委員長  藤野議員(明政会)    副委員長 野崎議員(公明党)
     溝口議員(明政会)         彫谷議員(明友会)
     中谷議員(共産党議員団)      土屋議員(よいち未来)
     岸本議員(よいち未来)
※この委員会は7名編成です
※会派運営のため、無会派は所属出来ないために会派所属の議員のみとなります。

 さて、私は、8月6日付けで、所属会派であった、よいち未来に対し、『脱会届』を提出。8月26日開催の本会議において、議長より正式に口述され、会派に所属しない議員となりました。
 今回で4度目の無会派議員となってしまいましたが、今回の会派離脱については、会派運営上において、会派内の協議がされなかった事によります。
 この2年間、人事案件や議員の身分等、議員自らにかかわる事項について、会派からの報告・相談が無く、常に事後報告、または、私の同意無くして会派の意志として決定されていた事が、繰り返されていました。
 この状況により、常に、その場で判断せねばならず、議員活動上においては支障があり、後期を迎えるに当たり、会派内の役職交代を提案した所、拒否された事により、脱会を選択せざるを得ない事となってしまいました。

 余市町議会は会派運営をしている以上、正副委員長は、本来的には会派所属の議員という事になるのですが、今回、総務文教常任委員会においては、無会派議員が正副委員長という事となってしまいました。
 過去においては、話し合いによって、無会派議員が委員長に就任した事はありましたが、今回の場合は、過去の事例と違い、委員会人員編成時において、会派代表者会議において、このように決定された事によって、結果、会派に所属しない議員が正副委員長となってしまいました。

 尚、正副委員長の決定に至る過程においては、民生環境常任委員会の委員長のみ投票により決定。後の正副委員長については、指名推薦(事前の話し合いの通り)によって、決定されました。