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ひろかず壁新聞No180   平成24年6月18日掲載
    
☆平成24年余市町議会第2回定例会始まる☆

 本年2回目となる定例会が6月19日から始まります。
 定例会における議案としては、一般会計と公共下水道会計の補正予算。町道認定。公共下水道関係の工事請負契約の締結について。また、余市町が株式をもっている、いわゆる第三セクターの前年の決算に係わる報告についてで、来た後志第一清掃公社、余市振興公社、まほろば宅地管理公社の3団体となっています。
 余市町議会としては他町村の議会と比較して一般質問の提出議員は多いようで、今回は12名の議員という事で2/3の議員が提出した事となります。尚、質問テ−マは以下の通りです。

吉田 浩一 @余市町の天文教育について
野呂 栄二 @登西山手線の整備について
      A白岩町漁港付近環境整備について
吉田  豊 @豊かな海の森づくり藻場形成事業について
      A随意契約について
      B指定金融機関のあり方について
      C平成24年度余市町の予算説明書について
      D株式会社まほろば宅地管理公社について
辻井  潤 @嶋町長の政治姿勢について
佐々木 正江 @住宅リフォーム助成制度の創設について
近藤 徹哉  @本町における介護保険の今後のあるべき姿について
渡辺 正治  @原発からの撤退と自然エネルギーへの転換について
中谷 栄利  @JR函館本線とまちづくりについて
      A町内巡回バスについて
彫谷 吉英  @人口減少問題について
岸本 好且  @地域中核病院としての余市協会病院の充実について
      A日常生活自立支援事業について
土屋 美奈子 @男女平等参画推進状況について
      A児童のアレルギー対策について
安宅 俊威  @がれきの受け入れについて
      A介護保険料徴収について
      B人事異動のあり方と議会への対応について
      C少子化と高齢者の福祉対策について

 日程としては6月22日までの4日間を予定しており、毎日、午前10時から開始されますまで、議会傍聴にお運び下さい。